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言語文化教育研究センター

言語文化教育研究センターは、在学生の皆さんの異文化理解、留学、語学力の強化、国際感覚の養成などをサポートする目的で設置されています。留学や国際交流に関する説明会、イベントなどを実施しています。
言語文化教育研究センターには、各種留学や海外語学研修をはじめとして、様々な国際交流に関する資料や英語習得に効果的な多読本も揃っています。関心がある方はぜひ一度、足を運んでみてください。
※事務取扱窓口:国際交流課

言語文化教育研究センター年間予定・活動一覧

※スケジュールは変更になることがありますので、必ず掲示板でご確認下さい。

大学言語文化教育研究センター

大学 言語文化教育研究センター長挨拶

Language learning: Follow your passion

大学言語文化教育研究センター長
教授 ブラック, ヨーガン 

大学 言語文化教育研究センター長 ブラック, ヨーガン

Some people think the only way to learn how to speak a foreign language well is by going to the country where it is spoken. Of course, that’s very helpful and if you can do it, I would encourage you to take the opportunity.
However, even if you can’t go abroad, you can still learn a language here in Japan. I remember a Jissen student who learned to speak German very well even though she had never left Japan. She liked reading German history and this interest then led her to begin learning the language. She started learning by watching Youtube, then through reading. By the time she took my German class, she could already speak German.
When a student asks me how she can improve her German or English, I tell her to think of something she likes, such as history, food, fashion or music, and think of how she can communicate her thoughts about it in the language she is learning. Everyone has different interests, so it really depends on what you like. Try speaking with others about some of your favorite things. You can do this even if you are a total beginner. You’ll see how easy it is.
Of course you can learn in a class too. When I lived in Germany, I noticed it was usual for teachers of English to teach in English but not German. I talked to students about that and at first, they said it seemed strange but they soon got used to it and then it became natural.
It’s possible to learn foreign languages in the same way in our CLEIP language classes. You can choose a foreign language course that is taught, not in Japanese, but in your target language even if your teacher is Japanese. So, why don’t you find your passion, try talking with your friends about it and learn the language the way it is spoken?

短大言語文化教育研究センター

短期大学部 言語文化教育研究センター長挨拶

アジアで広げよう国際交流の輪

短期大学部言語文化教育研究センター長 
英語コミュニケーション学科 教授 三田 薫

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 昨年度、短期大学部では国際交流のワークショップを開催しました。このワークショップは、世界の子どもたちが自分たちで作成した挨拶のカードを交換し合うことにより、相互に文化を学びあうという活動です。今回はアメリカ、ロシア、ベラルーシ、パキスタン、台湾の学校9校と交流することになり、約20名の小中学生がこのワークショップに参加し、短期大学部1年生がボランティアとしてサポートしました。
 参加した小中学生は、日本の正月行事である羽子板、年賀状、コマ、おせち料理などを披露し、短大生がそれを撮影・編集して、海外の学校に発信しました。
 それからわずか数日後、お礼のビデオレターが台湾の小学校から届きました。高雄市の公立小学校Hsin Chya Elementary Schoolからです。ビデオでは6名の小学生がすらすらとお礼の言葉や台湾でのお正月の様子を英語で話していました。それを見た短大生と教員は、どの小学生も躊躇せずに堂々と、りっぱな英語を話していることに感銘を受けました。
この小学校はきっと特別な学校に違いないと考えましたが、担任のSandy先生によると、ごく普通の公立小学校であるということでした。ただし台湾では1年生から英語を勉強し、英語を話す活動を多く取り入れていること、幼稚園の頃から英会話教室に通って話す練習をしている児童もいるということがわかりました。「台湾の人は英語が得意だ」という噂は本当だったということが、こうした体験を通じてわかりました。
 短期大学部では平成29年度からマレーシアの名門大学での5か月留学プロラムがスタートする見込みです。そこは現地学生だけでなくアジア近隣諸国や欧米からもたくさんの留学生が学びに来ているため、豊かな異文化交流ができる上、留学費用は抑え目になります。いままでに展開しているオーストラリア、ハワイの協定校に加え、アジアの協定校を増やすことができ、可能性が大きく拡がると感じています。一人でも多くの短大生が2年間の在学中に海外での学びを経験して、国際交流の輪を広げられることを期待しています。

問い合わせ先

言語文化教育研究センター(事務取扱 国際交流課)
<渋谷キャンパス>
3Fアカデミックステーション 学務部国際交流課 
〒150-8538 東京都渋谷区東1-1-49
電話 03-6450-6832 / Fax 03-6450-6812
Eメール cleip@jissen.ac.jp

<日野キャンパス>
事務センター2F 学務部国際交流課
〒191-8510 東京都日野市大坂上4-1-1
電話 042-585-8832 / Fax 042-585-8934
Eメール cleip@jissen.ac.jp

開室時間

月~金 9:00~17:00(渋谷)
月~金 8:45~16:30(日野)

利用内容

留学相談、留学資料の閲覧、語学研修申込み、TOEFL-ITP申込み、異文化交流(キャンパスメンター、ホストファミリー、ユニットリーダー)、ランチタイムイングリッシュ、カフェクラッチ etc.