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プレスリリース「実践女子大生の視点による、埼玉県三芳町と連携した課題解決提案型授業を実施」 

2016年09月21日

 実践女子大学(東京都日野市、学長 田島眞)は関東農政局と連携して、2016年9月から2017年1月に実施する現代生活学科専門科目、「プロジェクト演習a-地方創生に向けた課題解決提案演習-」(全15回)において、学生が「地方創生」に関する地方自治体の課題を考える「課題解決提案型授業」を実施します。
 今年度の講義は、江戸時代から続く循環型農法で有名な「三富新田」を有するとともに、都市近郊型農業が盛んな埼玉県三芳町と連携して、実践女子大生の視点から、都市と農業の関係、農業を通じた地域活性化等について考えます。
 現場と密着した講義を展開するため、10月1日(土)に埼玉県三芳町が主催する「世界一のいも掘りまつり」ほかについてのフィールドワークを実施します。

<実践女子大生によるフィールドワーク>
(日時)2016年10月1日(土曜日)9:30~14:30
(場所)埼玉県三芳町 旧島田家住宅(埼玉県入間郡三芳町上富1279-3)ほか
(参加人数)実践女子大生 17名(予定)、関東農政局
(概要)・埼玉県三芳町主催「世界一のいも掘りまつり」参加
    ・三富新田、農家カフェ等の現地調査

 学生は関東農政局の協力の下、埼玉県三芳町についての調査・分析を行い、2017年1月の授業にて検討内容の報告を行います。報告の日時等詳細は決まり次第、実践女子大学ホームページ及び関東農政局ホームページにてお知らせ致します。

<本プレスリリースに関する問い合わせ先>
実践女子学園企画広報部
TEL:042-585-8804