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国際シンポジウム「Family Life Educatorによる個人・家族・コミュニティの生活支援」を開催いたします(12/2)

2018年11月19日

 現代日本は、非正規労働者の増大、経済格差や子どもの貧困、単身世帯の増加、引きこもりやストレスの増大、低い地域力などの生活問題を抱えています。これらの問題に対して、個人・家族のwell-beingを高めるために包括的に生活支援を行うとともに、人生100年時代、生涯学習を通して社会関係資本を創出し、地域活性化を図ることが求められています。

 本シンポジウムでは、日本に先んじてFamily Life Educator(家庭生活アドバイザー)を導入した米国、台湾や韓国の専門家から講義いただき、意見交換を行うことで、家庭支援のあり方から学びます。

【日 時】2018年12月2日(日)9:00~15:30
     (ウェルカムパーティーは、12月1日(土)18:00~)

【会 場】実践女子大学 渋谷キャンパス 501講義室
     (ウェルカムパーティーは、9階 カフェテリア)

【ゲストスピーカー】
米国:ドーン・キャシディ(NCFRディレクター)
台湾:陳若琳(Chen Jo-Lin、輔仁⼤学副教授)
韓国:チョウ・ヒグム(大邱大学副学⻑)
日本:倉元綾⼦(⻄南学院⼤学教授)

【司会・コーディネーター】
高橋桂子・細江容子・牛腸ヒロミ(実践女子大学教授)

【プログラム】
9:00~9:05 開会挨拶
9:05~12:15 各国の基調講演
12:15~13:15 休憩
13:15~15:15 ディスカッション、質疑応答
15:15~15:20 閉会挨拶

【後援】
一般社団法人日本家政学会、実践女子大学下田歌子記念女性総合研究所

※日韓逐次通訳あり
※要事前申込・入場無料

≪お申込み方法≫
(1)WEBからのお申込み
 申込みフォームに必要事項を入力し、送信してください。申込みフォームはこちら
(2)メールでのお申込み
 メールに「お名前、ご所属、1日と2日の参加予定」をご記入のうえ、以下アドレスにお送りください。
 E-mail:takahashi-keiko@jissen.ac.jp