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助手室ブログ(2018年度)

生活文化学科のブログです。
学科の様々な行事をブログを通してご紹介していきます。

ゼミ選択ランチミーティング

11月27日(火)に2年生対象のゼミ選択ランチミーティングを行いました。
ゼミの担当教員や実際に所属する先輩のお話を聞き、それぞれのゼミについて理解を深めます。

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サンドイッチを食べながら、お菓子を食べながら、メモを取りながら...
2年生の皆さんはリラックスしてお話を聞いていました。

実際にお話を聞くことで、ゼミに入ったら何をテーマに研究しようか...など想像できたのではないでしょうか。
また、各ゼミの“色”を感じることができたと思います。

卒論などで大変なこともありますが、そんな時間も含め、ゼミで過ごした時間はきっと楽しいものになるはずです。
正式なゼミ発表は年が明けてからとなりますが、2年生の皆さんには気長に楽しみに待っていただけたらと思います☺

幼小会をしました

11月12日(月)昼休み、幼児保育専攻幼小コースの1~4年生と教職員で幼小会を行いました。

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今年度も3年生が中心となって、レクリエーションや買い出し等の準備や司会進行を行いました。
グループ対抗で行った「イラストしりとり」では、学年の垣根を越え、盛り上がっていました。
優勝したグループは食後のスイーツゲット☆彡おめでとうございます!!

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会の最後には、幼小コース教員から学生への熱いメッセージもありました。

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「幼小会」は前年度から始めた取り組みで、各学年10人弱の幼小コースメンバーが集い、ランチをしながら授業・実習・就職活動等の情報交換やレクリエーションを楽しむことで、他学年との親睦を深めるきっかけの場となることを願っています。
今後、学内で会った時は、気軽にあいさつやおしゃべりができると良いですね!

常磐祭に参加しました

11月3日、4日に常磐祭が開催されました。
生活文化学科では、1館を中心に展示や発表を行いましたのでご紹介します。

井口ゼミでは、写真にどんぐりなどで飾りつけを行い、写真立てを作成できるブースを出しました。

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松田ゼミでは、クイズ形式の迷路と、グラウンドで段ボールすべり台を行いました。
迷路では、おもちゃのお金を持って、楽しくお買い物をしました。

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生活文化学科では、「生活文化学科ホームカミングデー」を行い、たくさんの卒業生が遊びに来てくれました。過去のゼミパネルを展示したので、懐かしい大学時代を思い出してくれたのではないかと思います。

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心理学プロムナードでは、嘘発見器や反射測定を使用して測定を行いました。他にも学生が作成したトリックアートもあり心理学のおもいしろさを体験できました。

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長崎ゼミの「なかよしカフェ」ではカルピスの無料サービスや、フォーラムを行い、約900人の方にカルピスのサービスを行いました。そして、なんと学長賞(研究部門)を受賞しました!!長崎ゼミの活動をこれからも楽しみにしています。

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【髙橋桂子先生】今年も助手さん企画によるハロウィンで盛り上がりました

 10月31日はハロウィン! キャンパス内でもあちこちで教職員による楽しい催しが開催されました。本学科も毎年、助手さんたちが企画してくれます。今年も助手室の入口にはセンスの良いPR。ワクワクしながら助手室の扉をあけると、キュートな装いの助手さんが迎えてくれます。「trick or treat」といえば、学生さんであろうと教員であろうと誰でもチョコかキャンディなどが頂けます。
 そもそもは収穫祭だったハロウィンですが、日本では一足早いクリスマスのような位置づけになっているようですね。ハロウィンが終わると11月…そしてクリスマス、年末、師走です。そろそろ年賀状のことも気になります。学生さんたちも卒論追い込みの佳境を迎えます。平素は静かなⅣ館4階フロアも、この時期は研究室を足しげく訪問する4年生たちで賑やかに?なります。
 生活心理専攻3年生有志が行っている東門の「彩プロジェクト」でも、ハロウィンを意識したオレンジ色の花壇になっていますし、カボチャの飾りも添えられています。是非、ご覧あれ。

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日野市「手をつなごう・こどもまつり」に参加しました♪

10月14日(日)、朝は雨が少し降っており、野外で行えるか心配しておりましたが、
今年も日野市「手をつなごう・こどもまつり」は予定通り日野中央公園で行うことができました!

今年も1年生が小雨の中、一生懸命テント設営をしてくれました。

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天気が少し不安定だったため、最初はテントの中でできる3年生の遊びのコーナーのみの運営でしたが、
その後日差しが出てきたので2年生の伝統遊びのコーナーも行うことができました。


<3年生>
3年生は自分たちで遊びのコーナーの企画・運営をします。
どうしたら子どもたちが楽しんでくれるか考え、準備をしました。

★さかなつりコーナー★
たくさんの種類のお魚の中から好きなものを選んで釣ります。
子どもたちも夢中になって釣っていました♪

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★やさいスタンプコーナー★
様々な年齢の子どもたちが遊びに来てくれました!
かわいらしいスタンプの柄に子どもたちも大喜びです。

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★ボーリング★
ピンにボールが当たると学生たちが「すごい!」「じょうず!」と褒めてくれるので、子どもたちも嬉しそうでした♪
遊びに来てくれた子どもたちに、折り紙のプレゼントもありました。

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★わなげ★
学生たちから投げ方を教わり、狙いを定めて投げます。
棒にうまく輪が入ると、子どもたちも学生たちも一緒になって喜んでいました。

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<2年生>
2年生は伝統遊びのコーナーを担当しました。
子どもたちも学生に教えてもらいながら楽しく遊んでいました!
保護者の方も子どもと一緒に夢中になって遊んでいる姿も見られました♪

★けんだま★

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★こままわし★

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★たけうま★

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★ながなわ★

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<1年生>
1年生はテントの設営後、児童館のお手伝い・交通整備係に分かれてこどもまつりに参加しました。
最後は事前にひらやま児童館の方に教わっていたヒノソングを、地域の方々と一緒にステージの上で踊り、こどもまつりを盛り上げました!

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今年も地域のたくさんの方々がこどもまつりに、そして実践女子大学ブースに遊びに来てくれました!
学生たちも遊びに来てくれた子どもたちも終始笑顔で過ごしておりました♪
来年も子どもたちにたくさん喜んでもらえるように、学生たちと遊びを考えていきます♪

【学生の活動紹介】東門、ハロウィーンの装いに

「彩プロジェクト」が始動して早5ケ月が経過しました。この金曜日、19日には5回目となる花の植え替えを行いました。これまでの植え替えは自己流で行っていましたが、今回は大学近くの花屋さん、フローラ・トテミの西山さんと本学警備員の吉田さんのお力をお貸りして、土づくりから花の植え替え方法まで徹底的に教えていただきました。これまで使用していた土をふるいにかけて肥料と酸素を混ぜること、どうすれば華やかに見えるのか、花の配置など多くのことを学びました。一層に華やかな仕上がりになりました。
さて、10月のお花は、マリーゴールド、とうがらしとコートダジュールです。植え替え当日に仕入れていただいたコートダジュールは、常磐祭頃に見ごろを迎えるそうです。花の色は学園カラーである紫。今から楽しみです。
今回の植え替えの最大なポイントは、10月ということでハロウィーンを意識した装飾です。花の色もオレンジと紫を中心に植えました。東門の花を見て、季節を感じてくださったら幸いです。次回は年末を予定しています。次回の植え替えも楽しみにしていてくださいね。(Yさん)

画像イメージ植え替え中

画像イメージコートダジュール

画像イメージ完成!東門 秋の装い

【幼小コース】調理実習をしました

生活文化学科幼児保育専攻の幼小コースでは、小学校教員免許と幼稚園教諭免許を取得することができます。
今回は、「家庭」「初等教科教育法(家庭科)」の授業風景をご紹介します。

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初めての調理実習は、りんごの皮むきをしました。
みんな真剣な表情で取り組んでいました。
長く早くきれいにむけたのは誰でしょう?
皮むきの後はおいしくいただきました♥
安全に調理実習を行うための机間巡視や、廃棄量測定から食材の無駄をなくすことの重要性等を学びました。

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2回目の調理実習では、味噌汁とご飯を作りました。
味噌汁は煮干しで出汁をとるため、頭とハラワタをとって下準備をしました。
じっくりと手間をかけて作る味噌汁の味は格別でしたね♪

ご飯は、炊飯器ではなく、鍋で作ります。
お米の様子を見ながら火加減を調整し、焦げ付かずおいしいご飯ができました!

家庭科の授業で子どもたちが使用する調理器具と同じものを使用して調理をするので、
いつもと勝手が違うことも多いのですが、
いろいろな発見や新しい学びがあり、良い表情で取り組んでいました。

使用する食材について調べて新聞を作ったり、昔の人の暮らしの知恵について思いを巡らせたり…
授業のアプローチの仕方は無限にあり、興味深いですね☆

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最後の実習はプリン作りでした。
卵や牛乳、上白糖等、家庭にあるもので簡単に作れます。
学生の中からも、「プリンはよく家で作る」といった声が聞かれました。

カラメル作りでは、だんだん茶色く色づき良い香りがしてきます。
焦げ付きに注意が必要です。

卵や牛乳を混ぜたカスタード液は、ざるで5回程漉します。
おいしいお菓子作りには繊細な作業が必要なのですね。

市販のプリンと食べ比べてもみても、手作りプリンは素朴な味がして温かくて、
子どものおやつにぴったりでした♪

これからも、子ども目線と教師目線を意識し、
環境問題や社会問題等へも目を向けられるよう見識を広め、
子どもたちにとって安心・安全な学級経営ができる教師になってほしいと願っています。

【学生の活動紹介】お花を植え替えました

「彩プロジェクト」が始動して約1ヵ月が経過しました。みなさん、東門のお花、楽しんでいただけておりますでしょうか。
7月1日(日)、花の植え替え作業を行いました。猛暑の中での作業となりましたが、本学警備の吉田さんのお力をお借りして行うことが出来ました。前回、花苗ポットを大量に購入してきたと思ったのですが、植えてみると足りなかった部分には同じケイトウを植えました。また、6月に植えルドベキアで元気がなくなってきたものはマリーゴールドに植え替えました。この作業をしている時、ご近所の方から「とても綺麗になったね!」と声をかけて頂きました。とてもうれしかったです。
花を植えてみると東門付近の華やかさが増し、女子大学らしい明るい雰囲気になったと感じます。乙女坂を上がってきて見える景色も大きく変わりました。お花ひとつで大学校舎の印象が大きく変わることを実感しています。これからも月1のペースで様々な花を植えて、さらに華やかな東門にしていきたいと思います。
7月は定期試験も始まります。東門のお花を目にすることで、みなさんもほっと一息ついていいただけたら嬉しいです。(Yさん)

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七夕の笹を飾りました

7月7日は七夕です。大学内にも大きな笹が飾ってありますが、生活文化学科助手室でも七夕にむけて準備を行いました。大学内にある笹を分けてもらい、助手室の周りに飾りました。

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1番大きな笹は、4館4階エレベーター前に飾りました。笹を飾った後、何人かの学生が短冊を飾ってくれたので少し華やかになりました。助手室内のカウンターには、小さな笹を飾りました。他にも4館4階フロアには、いくつか笹が飾ってあるので、探してみてくださいね。

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助手室前に短冊を用意したので、自由に願い事を書いて飾ってください。
みなさんの願い事が叶うよう祈っています…。

【学生の活動紹介】「彩プロジェクト」を始めました

 私たち生活科学部生活文化学科生活心理専攻3年生11名は、平成30年度学生チャレンジ奨励金の助成を得て「彩プロジェクト」(リーダーYさん)として活動しています。
 この活動を始めようと思ったきっかけは、日野駅から乙女坂を上がってきて最初に目に入る東門は、何となく彩がなく、どこか物寂しく、女子大学ならではの華やかなイメージからかけ離れてしまっていたので、より実践女子大学がもつ明るいイメージを日野キャンパス全体で醸し出したい! と考えたからです。申請にあたりメンバーで複数の案を考えました。最終的には、東門に植えられているサツキと調和するような花を季節ごとに植えて、通学する私たち学生や先生・職員の方、地域の方、そして来春以降の入学を夢見てオープンキャンパスに来てくれる高校生たちにアピールしようということになりました。そこで、学生チャレンジ奨励金という、学生がやりたいと考えていることに対して経済的に支援してくれるこの制度に応募することにしました。最終案が確定した段階で、どのサイズのプランターを置くか、植える花の選定、奨励金の費用で何を優先的に購入するかなど具体的な話し合いをしました。職員の方の丁寧なサポートもあり、無事、審査を通過することができました。
 審査通過の知らせを受けてすぐに、綿半スーパーセンター国分寺店で花の苗、プランターや土などを購入し、本格的に彩プロジェクトが始動しました。当日は本学警備の方たちのお力もお借りして、プランターをハンギングタイプに加工し、金網にかけて、ルドベキア、マリーゴールドやケイトウなどを設置してみました。植えてみて、花が東門に少しあるだけで、大学も華やかになり、また私たちも明るく楽しい気持ちになりました。
 これから毎月、少しずつ花を植え替える予定です。東門の花は写真を撮影し、写真と一緒にお花も押し花としてキャンパススクエアで展示することを考えています。様々な人に私たちの活動を知ってもらう機会を作り、現在は3年生だけでの活動を予定していますが、展示などから興味を持ってもらえたら下級生にもどんどん参加してもらい、実践女子大学の新たな伝統になると嬉しいと思っています。(Mさん)

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壮行式

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幼児保育専攻の学生は、3年生2週間(保育園)、4年生4週間(幼稚園)の実習を行います。
出発前に壮行式を行いました。

スーツに身を包み、代表の学生が誓約書を読み上げたり、専任の先生方から激励を受けたりして、気持ちが引き締まったことでしょう。3年生は初めての実習、4年生は初めての4週間実習で、期待より不安が強い様子でしたが、現在、それぞれの実習先で力を発揮していることと思います。
実習で様々な体験をして、少し大人になった学生の皆さんに会えるのを、生活文化学科教職員一同楽しみにしています。

フレッシュマンセミナー

新入生が入学してから3週間が経ち、学内は活気に満ちています。

今年度の生活科学部の入学式は、4月5日に行われ、
生活文化学科は、生活心理専攻55名・編入生1名、幼児保育専攻48名の新入生を迎え入れました。

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そして4月21日には、新入生同士の交流を深める毎年恒例のフレッシュマンセミナーが行われました。
今年度も2・3・4年生のセミナーリーダーたちが、様々な企画を用意してくれました!

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昼食は、くじ引きで決めたグループに教員・助手・リーダーたちも加わり、みんなで楽しく食べました。

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食後は交流会として、昼食時とは違うグループに分かれ、教員・助手・リーダーたちと学校生活の話や授業の話、サークルの話をして盛り上がりました。

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次は体育館に移動し、レクリエーションを行いました。

まずは【もうじゅう狩りゲーム】です。
罰ゲームがあったので、みんな真剣に取り組んでいます。

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次に【じゃんけん列車】をしました。
100名以上いたので、最後はとても長い列車ができました!

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レクリエーション後は、じゃんけん列車の先頭になった学生と、急きょ決まったMVPの学生の表彰をし、フレッシュマンセミナーは終了しました。

この日のためにリーダーたちは何度も打ち合わせを重ね、新入生が楽しめるような企画をたくさん考えてくれました。
新入生も楽しんで参加してくれたようで、このセミナー内で新しい友達ができた等の嬉しい報告も受けました。

新入生のみなさんには、今回のセミナーでできたつながりを大切にして、これからの大学生活を楽しんでいただければと思います♪

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