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川上 梅

生活科学部 生活環境学科 教授

川上 梅(かわかみ うめ)

KAWAKAMI Ume

研究室
日野キャンパス 本館323
専門分野・専攻
家政学/被服学/被服心理学/被服構成学
教育研究情報
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最近の研究テーマ等

アパレルの消費者と衣服設計に関する研究を行っています。衣服が、ヒト の心身と密接に関わっていることから、サイズや形といった「身体的な面」と、イメージあるいは価値観といった「心理的な面」からアパレルの消費者を検討します。高校生の制服等の身近な問題から、海外市場における消費者嗜好の問題まで、消費者を心身の要因からクラスタリングし、アパ レル企画に貢献できる研究を進めたいと考えています。卒業研究では、消費者、ライフスタイル、価値観、色彩、心理、身体つきなどのキーワードを含むテーマを取り上げ、アパレルやファッションに対する消費者の身体や心理を、時には地球規模にまで広げて俯瞰的に眺める ことで、消費者行動を理解します。

主な担当授業と概要

アパレルデザイン基礎

衣服設計の立場から、着衣基体である身体の計測方法、体型の男女差、加齢変化、男女差及び人種差などの基礎事項を理解し、身体—原型—パターンの関係を理解する。さらに、衣服素材や縫製方法についても言及する。

ファッション企画論

アパレル生産の企画工程を情報の収集・分析、商品企画を中心に理解する。消費者の嗜好や価値観が絡むターゲットやブランドの概念からアパレルのカラー、テキスタイル、デザインの決定、販売促進の過程等を理解する。

研究室・ゼミ紹介

アパレル企画造形研究室では、アパレルの消費者と衣服設計に関する研究を行っています。サイズや形といった「身体的な面」と、イメージあるいは価値観といった「心理的な面」からアパレルの消費者を検討します。卒業研究では、消費者、ライフスタイル、価値観、色彩、心理、身体つきなどのキーワードを含むテーマを取り上げ、高校生の制服等の身近な問題から、時には地球規模にまで広げて海外市場における消費者嗜好の問題まで、消費者を心身の要因から研究しています。検討手法としては、主に数値データや画像データの解析を行いますので、パソコン操作に慣れることも大切になります。

卒業論文題目

「制服に関する女子高生の心理と教師の意識」「児童・生徒の成長に伴う色彩感情と着用希望色の変化」「日韓大学生の色彩感情と着用希望色」「女子大生から30代までの若年女性のライフスタイルと行動」「高校生の自己意識の確立とファッション意識・行動との関係」

趣味・特技

ドライブ

受験生へのメッセージ

大学の選択、大学生活の過ごし方は、その後のあなたの人生を左右しま す。オープンキャンパスに参加し、あなた自身の目でキャンパスの様子を確認して下さい。