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南雲 成二

南雲 成二

生活科学部 生活文化学科 教授

南雲 成二(なぐも せいじ)

NAGUMO Seiji

研究室
日野キャンパス 第4館460
専門分野・専攻
国語教育・教師教育・初等教育実践研究(学校教育学専攻)
教育研究情報
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最近の研究テーマ等

☆学び手も教え手も共に納得のいく「学習単元構成の工夫とその展開」(授業づくり・学習づくり、その評価と改善)
☆保・幼・小ことばの学習室づくり 〜ことばと発達・学習・能力〜 <教材・教具、学習材・学習具の開発と教育方法研究>
☆「育〜保育・療育・守育・養育・共育・教育(知徳体公開)〜」と生活文化創造 (保・幼・小に関わる成長と学習の専門職=教師の職能成長に関する実証的研究)

主な担当授業と概要

初等国語科教育法 (1年前期「国語」と連動した言語教育・ことばの学習室づくり基礎)

小学校学習指導要領「国語」の目標を具体化できる「ことばの学習室づくり」について学ぶことが目的である。【国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や創造力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる】

児童教育法 (3年「小学校教育実習指導」の基盤となる児童理解と学習内容理解)

児童教育法の目的は、小学生段階の子どもの人間的成長を知ること、学ぶことと教えること〜発達と学習、支援と指導〜を知ること。3年時実施の小学校4週間・幼稚園2週間教育実習の基盤となる教師力の育成をはかることである。

研究室・ゼミ紹介

今春、幼児保育専攻「幼小コース」第1期生が東京・埼玉・横浜・静岡の小学校の先生として巣立っていきました。1期生が「大学ゼミ紹介」で語ってくれた内容です。⇒☆アンパンマンとドラえもんをこよなく愛し、いつも“育”(保・療・養・守・知・徳・体・教…)を探究し、その先生らしい教育実践を紡げる基礎力の育成に真剣な南雲研究室です。学び手である子どもたちと共に、保護者と共に、成長しつづけることのできる主体的な幼稚園教諭・小学校教諭を目指し、お互いに励ましあい・支えあい・高めあえるゼミです。
南雲ゼミの合い言葉(1)「保育・教育における三間〈時間・空間・人間〉を大切に、偶然の出あいを必然に!」(2)「今日という一日をいきいきと生きて明日へ! 明日へ行く学習づくりを大切に! きらめない・よぼくれない・めらわない・こたれない・じけない・よくよしない

卒業論文題目

☆絵本からみる教育〜絵本の力〜
☆幼児期及び児童期の子どもたちへの文字指導〜生きる力の基盤となる書字能力の育成に関する考察〜
☆小学校における教師と子どもの関係の在り方〜信頼関係から紡ぎ出す学級経営〜
☆「学校給食」における小学校食育指導の実践的研究
☆メロディ・リズム・ハーモニーが引き起こす効果と学習方法〜小学校の音楽学習・音楽活動の充実を求めて〜

趣味・特技

「趣味・特技」と胸をはれることはありません。強いて言えば、☆ささやかなガーデニング、☆「はっけん・たんけん・ほっとけん」のNIE実践、学習単元化への試み、☆スキーとドライブ です…。

受験生へのメッセージ

将来、保育園のこと幼稚園のこともしっかり基礎を培ったうえで、保・幼・小連携をリードできる専門性を身に付けた小学校の先生になりたい方、また、小学生の「学び」、児童期の「発達や学習の内容・特性」をしっかり踏まえたうえで幼児期を中心とした保育・療育・教育を実践できる幼稚園の先生になりたい方に一番お薦めしたい専攻です。実践女子大学に進学し、今抱いている「夢」を実現して欲しいです。南雲ゼミは、その夢の具体化をしっかりとサポートします。第1期生から5期生まで、みな助け合い切磋琢磨しあうすてきな学習者(先輩)ばかりです。研究室・ゼミ生一同、待っています。