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野津 喬

野津 喬

生活科学部 現代生活学科 准教授

野津 喬(のづ たかし)

NOZU Takashi

研究室
日野キャンパス 第3館315
専門分野・専攻
公共政策学、公共経済学
教育研究情報
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最近の研究テーマ等

食料・農業、エネルギー、環境、知的財産などの分野について、政策や経済の観点から分析を行っています。
・農業分野のイノベーションの促進に関する研究
・農業と異分野の連携促進に関する研究
・食料生産と調和した再生可能エネルギーの推進に関する研究 など

主な担当授業と概要

現代社会を読み解くb(生活と産業)

個人としての「わたし」がどのように「仕事」に関わるか、「仕事」がわたしたちの生活に対してどのような影響を与えるか という2つの視点から、生活と産業の関係について学ぶことを目的としています。

地域食料論

フードチェーン(食料の流れ)を私たちにとって身近な「消費」から逆にたどっていくことによって、食と暮らし、食と産業、食と地域と世界、食と環境の関係について考えることを目的としています。

研究室・ゼミ紹介

【研究領域】
地域や環境の課題について、政策や経済の視点から考えることを目的とします。その他、農業、食品産業、知的財産等も研究領域としています。
【ゼミ運営】
学生の主体性を重んじます。ゼミ生全員に何らかの役割を担ってもらいます。受け身(=教員からの指示を待つ)では無く、自らの手でゼミを運営しようという姿勢を持つ学生を歓迎します。
【ゼミの内容】
社会人としての基礎能力を高める観点から、グループワークやプレゼンテーションを中心としたゼミとします。また、現場を見ることは大切ですので、時間が許せばフィールドワークなども積極的に行います。

趣味・特技

料理(粉からピザを作ることも)、テニス(超初心者です。最近、なかなかする時間がありません。)

受験生へのメッセージ

食料問題、エネルギー問題、環境問題など・・・。現代社会に生きる私たちが考えなければならないこれらの課題は、食料だけ、エネルギーだけ、環境だけについて考えていても解決しません。総合的、横断的な視野が必要です。皆さんとともに学び、議論しながら、知識を「実践」していくことによって、新たな「知恵」を創造していくのを楽しみにしています。