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塚原 肇

生活科学研究科 生活環境学専攻 教授

塚原 肇(つかはら ただし)

TSUKAHARA Tadashi

研究室
日野キャンパス 本館228
専門分野・専攻
プロダクトデザイン
ユニバーサルデザイン
教育研究情報
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最近の研究テーマ等

産学連携プロジェクトの研究
プロダクトデザイン教育のあり方について研究
モノとコトに関してのデザイン方法論の研究
3Dプリンターを利用したモノ作り

主な担当授業と概要

プロダクトデザイン論

プロダクトデザインとは、人間生活に求められるモノ(道具)を、使用者と使用環境の観点から構想し、産業という手段を通して具現化する活動です。本授業ではこれらの活動を歴史、産業、社会環境、科学技術、方法論などを通して包括的に解説します。

ユニバーサルデザインデザイン論

ユニバーサルデザインとは、あらゆる年齢、体格、国民性の違い、習慣の違う人々が問題なく利用できる道具、建物、空間、サービスをデザインに取り込もうとする試みです。本授業ではユニバーサルデザインの歴史、必要性、現状の問題点などを、身近な製品を例にとり解説します。また、高齢者、盲人、妊婦、車いすの体験も行います。

研究室・ゼミ紹介

当研究室には「モノ作り工房」が付属します。工房にはホームセンターで使われている大型のパネルカッター、ベルトソー、ボール盤、電動糸鋸などが設置されており木材加工はほとんどが可能です。また、陶芸用の小型電気釜があり、陶芸、七宝焼き、銀細工なども制作できます。ゼミの授業前期にはここで「ノックダウン式の椅子」を作成します。後期は2014年度に導入した3Dプリンターを使ってオリジナルのマグカップやスマートフォンのケースなどをデザインして作成します。

卒業論文題目

下田歌子からみる家政学(論文)
サンハイツ公園のありかた(論文)
新しい日野駅のあり方(制作)
知育おもちゃの提案(制作)
ブックデザイン(制作)
変化する座椅子(制作)

趣味・特技

料理が趣味です。最近凝っているのは夏野菜を使った簡単即席漬けです。今は一年中夏野菜が手に入るので、ほとんど毎週漬けて楽しんでいます。

受験生へのメッセージ

生活環境学科はこれから生活していく上で大変役に立つ「実学」を学べる学科です。アパレル有り、建築有り、インテリア・プロダクト有り、モノ作りの総合デパートです。是非、一緒にモノ作りを楽しみませんか。