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塚原 拓馬

生活科学部 生活文化学科 准教授

塚原 拓馬(つかはら たくま)

TSUKAHARA Takuma

研究室
日野キャンパス 第4館447
専門分野・専攻
生涯発達心理学、臨床社会心理学
教育研究情報
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最近の研究テーマ等

(1)「うつ病の認知モデル(Primary/Secondary Control)の理論構築」
うつ病には特徴的な認知作用があり、その作用によりうつ病の発症・再発が左右される。この認知モデルは症状の抑制と予防に寄与する可能性があるか理論的・実証的に検証する。

(2)「人の生涯発達における最適発達要因の探索」
人生には各段階において、求めるべき(求められる)課題や現象がある。それは可変的なものでもあるため、何が最適発達の要因であるかを理論的・実証的に探索する。

(3)「成人発達とメンタルヘルス支援」 現代社会では労働者のメンタルヘルス問題が喫緊の課題である。産業労働における心理的健康に対する支援とコンサルティングを実践的に検討する。

主な担当授業と概要

生涯発達心理学a、生涯発達心理学b

人間の生涯に渡る発達変化について、子どもの行動形成と特性に対する理解を深める。特に保育・教育における基礎学習として、発達心理学の各領域について講義する。

生涯発達心理学演習a、生涯発達心理学演習b

人間の生涯における心身の発達に関する障がいを各論的に学習する。特に保育・教育において障がい児(者)に対する理解と支援についてグループワークを通して学ぶ。

研究室・ゼミ紹介

生涯発達心理学研究室では、人の一生涯に渡る最適発達を中心に、様々なテーマについて研究しています。実習や就職活動の情報共有をして、メンバー一同仲良く過ごしています。

卒業論文題目

「女子大生のキャリア選択」
「集団生活における同調行動」
「家庭における躾について」
「楽観性・悲観性の作用」 など

受験生へのメッセージ

休符も音符♪ 進路や将来に不安や迷いがあることにも、長い目でみれば必ず何らかの意味があるのでしょう。そんな時間(時期)を大切に!