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山田 茂

生活科学研究科 食物栄養学専攻 教授

山田 茂(やまだ しげる)

YAMADA Shigeru

研究室
日野キャンパス 本館268
専門分野・専攻
スポーツ栄養学、運動生化学、運動生理学、栄養生理学
教育研究情報
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最近の研究テーマ等

高齢者の健康と栄養
筋萎縮と予防に果たす栄養素
筋肥大を促す栄養素に関する研究 運動時の幹細胞の動態
微小重力下での生体の動態、

主な担当授業と概要

解剖生理学(健康栄養専攻)、栄養生理学(管理栄養専攻)

健康づくりのための栄養と運動について学習する。また社会的に話題になっている生活習慣病やフレイルの改善法について学習する。

スポーツと健康科学b(食物・健康栄養)

身体活動やスポーツにおける科学的知識を理解し、 健康な生活を送るための知識を学ぶ。具体的には、健康を維持・改善するための運動の様式や、卜レーニング方法、心理学的効果や行動変容モデル、心理的指導方法等。

研究室・ゼミ紹介

ヒトを対象とした研究
運動不足や加齢に伴う筋力の低下は自己効力感を低下させ、QOLやADLの低下を招く。そこでそれらの症状を予防・改善するため、高齢者を対象に定期的な運動を実施し、健康・体力の改善を目的とした研究を行っている。
動物や細胞を用いた研究
運動や身体活動が栄養素の消化吸収に及ぼす影響、生体へのエネルギー貯蔵に及ぼす影響、貯蔵されたエネルギー源選択に及ぼす影響についての研究を行っている。また栄養素が骨格筋をはじめ生体の構造や機能の改善に及ぼす影響についても研究を行っている。
競技力向上を目的にした研究
スポーツ選手の競技力向上を目的に食事調査・指導を行っている。現在、大学の競技選手を対象に行っている。

卒業論文題目

大豆ペプチド摂取が身体組成に及ぼす影響
高齢者の腰部筋と体力・体組成との関係
体重免荷時の運動強度の違いが心拍数と血圧に及ぼす影響
電子伝達系阻害に対するアスパラギン酸マグネシウム摂取が骨格筋に及ぼす影響

趣味・特技

スポーツをすることが大好きです。最近は頭だけが先行して身体が思うように動きません。高齢者の方々と週3回運動を行っています。

受験生へのメッセージ

のんびりと学問をすることのできる大学です。焦らず、じっくり勉強できる環境が整っています。