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カリキュラムと授業紹介

単位・カリキュラムのポイント

単位

卒業に必要な単位 必修 選択必修 選択 選択自由単位
共通教育科目 7 3以上 18以上 20 124単位以上
専門科目 10 32以上 34以上

カリキュラムのポイント

1年次

共通の必修科目「実践スタンダード科目」を履修しつつ、専門科目では学科基礎科目を中心に、なるべく幅広い分野の科目を履修することで、学びを組み立てる基礎を固めます。

2年次

興味の対象を広げ、将来の可能性のヒントになる科目を用意しています。
必修科目「生活環境学演習」によって学科の全分野を理解し、自分の学ぶ専門分野や進みたい方向性を見出していきます。

3年次

応用性の高い科目、専門に特化した科目がそろいます。必修の『生活環境 学セミナー』では研究室に所属し、研究の意義や方法を学びます。

4年次

3年次に続き研究室に所属し、独自の工夫や創造性を発揮して、卒業研究に臨みます。領域にとらわれず、複数分野にまたがる研究も可能。

授業紹介

デザイン基礎演習b

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はがき大の紙から立体が飛び出す

 教材にしている「折り紙建築」は、東京工業大学名誉教授・茶谷正洋先生の考案したものです。平面が立体になり、立体が平面になるという不思議な空間体験をしながら、デザインの基礎を学び、自分の手でモノを作る喜びを体験できます。まずは型紙に沿って典型的なパターンを作りながら、その技術を感覚的に学び取ります。最終課題では、その技術を再構成して各自オリジナルの折り紙建築を作ります。

テキスタイル管理学

衣服を守る正しい洗濯とは

繊維製品の手入れや管理方法を、実践と理論から学びます。洗濯の方法や理論をはじめ、機能の高い洗剤や最近の洗濯事情、さらに洗濯が環境に与える負荷にも言及。アパレル志望者だけではなく日常生活にも役立つ知識が得られます。

住環境・設備学

建物の快適性の鍵を握る“設備”

建築の分野における、光、音、熱、空気の4つの環境デザインを学ぶ授業です。「光」は照明設備、「音」は騒音対策、「熱」は室温や湿気をできるだけ快適に保持する設備の工夫、「空気」は換気設備について学びます。

※科目一覧および講義概要(シラバス)は2017年4月1日現在のものです。これ以降の変更・訂正については反映されません。