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ゼミ・卒業演習

卒業演習とは

英語コミュニケーション学科では、1 年次の「実践入門セミナー」と「基礎演習」で学びの基礎を身につけ、2 年次の「卒業演習」で専門性を生かした勉学への仕上げをおこないます。
基礎演習や卒業演習は「ゼミ」とも呼ばれます。
ゼミはゼミナールの省略形で、学生が主体となって運営される少人数の授業のことです。
自分で調べゼミの仲間とともに考え議論するという点で、もっとも意義深い授業といっていいでしょう。

各ゼミの紹介

教員の専門分野に関連した研究をおこないますが、それ以外のテーマを選ぶことも可能です。
なお、下記の紹介文は今年度の卒業年次生を対象としたのものです。
年度によって、担当者や授業の方向性が変わる場合があります。

大倉 恭輔

卒業演習は、大学(短大・4大)での学びにおいて、とても重要な位置にある科目です。「自ら学ぶ」「ともに学ぶ」という点で、もっとも意義深く身になる科目です。
この演習は「英コミ」の科目ですが、受講生が「やってみたい・調べてみたい」というテーマを、あまり英語にこだわらず、コミュニケーションに力点を置いてやっていこうと思います。
音楽・映画・アニメ・ファッション・観光・ネット etc ...
こんなことは「学校の勉強のテーマにはならない」などとは考えなくて OK です。

久保田 佳枝

この演習では、外国だけでなく日本の中にも文化の違いがあることを学んだり、また自分の意見の主張や相手との交渉というようなコミュニケーションの技法を体験したりしていきます。
さまざまなアクティビティを通じて、自分とは異なる他者とうまくやっていく手がかりとなるコミュニケーション方法を理論と学びながら、後期に はそれをチームごとに実践していきます。

武内 一良

街で見かける意味不明の案内や誤った情報などを見つけ出し、その案内や情報を授業において修正あるいは改善し、その上で情報提供者(企業や店舗)に対して、修正あるいは改善した案内や情報を渡すという、頼まれもしないボランティア活動「大きなお世話」を実施していきます。
この授業では、情報や案内の品質管理に関する手順を学ぶと共に、実社会との関わりや文章による提案などの社会性を磨くことを目的とします。

藤原 正道

英語と日本語の丁寧表現を身につけ、それぞれの文化的背景・習慣の違いなどを演習形式の授業を通して学びます。

学生の声
○ 毎回毎回新しい発見の連続で、発表するときも、発表を聞いているときもとっても楽しいです! 英語をちょっと違う目線から見ることができます! 藤原先生も優しくて、お勧めのゼミです!
○ とても楽しいゼミです。英語にも丁寧表現があることを学べます。
1人1人が当たるので、集中して授業を受けることができます! とにかくためになるゼミです。
○ 丁寧で上品な英語を身につけたい人は是非、藤原ゼミへ!
○ もちろん日本語の敬語も学べます。特に就職活動でも敬語は重要なので、将来にも役立つと思います。

三田 薫

動画制作技術を習得しながら、自分たちのメッセージが外国人にどのようにしたら伝わるかを学んでいきます。
授業中にタブレット端末を一人一台使用して、個人またはグループで動画を制作します。
アプリの使い方は、授業中の学習やワークショップへの参加で勉強していきますので、まったく操作を知らなくても大丈夫です。
制作内容は、本学の紹介・学祖の紹介・地元の紹介・社会問題についての問題提起や、地方の観光資源のアピールなどです。
動画の長さは1本につき2分程度ですが、作ってみるとこの長さの作品を作るのは意外と大変であることが分かります。