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日本語コミュニケーション学科とは

深い教養と美しい日本語力を備え社会で輝く女性を育成します

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 日本語コミュニケーション学科では、日本語や日本文学・日本の文化に関する深い教養教育と、広範なビジネスリテラシー教育を基盤としながら、専門性の高い実学教育を加えることによって、広く社会で活躍する女性の育成をめざしています。皆さんは、二年間で各種の資格を持って社会に飛び立つことでしょう。希望者は図書館司書資格も取得できます。
 日本の企業は、意欲的でコミュニケーション能力の高い人材を求めています。人と人とのつながりを大事にし誠実であることは基本中の基本です。内容の充実した教養教育においては、敬語を始めとする適切な言葉の使い方や文章の書き方、コミュニケーションの方法を取得するだけでなく、昔から今に至る文学作品を通して人の営みをしっかり学ぶことができます。実学教育では希望に応じて、情報スキルコース・コミュニケーションスキルコース・出版編集コースの3分野のうちの一つを深められます。
 情報スキルコースでは、情報社会で活躍することをめざし、情報の整理と活用、検索の知識と技能を学びます。コミュニケーションスキルコースでは、日本語に関する知識と理解を深めながら、コミュニケーションを円滑に行うための知識の修得と技能の向上をめざします。出版編集コースでは、出版編集に関する専門知識と技能を身につけ、出版社や一般企業の広報部門等で活躍することを目標とします。

学科主任メッセージ

 私たち日コミ(通称)の教員は、学生のおかれた状況や特性に合わせて適切な指導と助言を行い、家庭的で相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。1クラスを少人数にすることで、学生の学びやアルバイト・友人関係などの相談にも細やかに対応しています。また、担任でなくても教員が力を合わせて一人一人を丁寧に見守っています。
 学生は、学科誌『歌子』の企画編集に加わったり、「編集部」や「学科広報」の活動にも参加したりするなど、日コミで学んだことを積極的に活かしています。また図書館主催の「選書ツアー」にも大勢参加して、学生に評判の良い書籍を選び出したりもしています。学生同士がお互いに助け合い高め合う姿を目にするのは、教員としてうれしい限りです。皆さんも得がたい友人を見つけてください。
 サークル活動に打ち込むのも青春の一頁です。今のうちに、旺盛に多様な体験を積むのも今後の人生にとって有意義なものとなることでしょう。
 本学科で学ぶ期間はわずか2年間ですが、ぎゅっと詰まった実のある学生生活を実感できます。ここで培った力を社会で、あるいは進学先で発揮し、それぞれの人生を切り開いて行ってください。