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日本語コミュニケーション学科のFAQ

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日コミ研究室 ってなにをする所ですか?

日コミに関するあらゆるものが揃っている部屋です。授業で使う資料、それよりも詳しい専門書、コピー機・印刷機、文房具…。
また、副手さんがいます。学生はよく研究室に駆け込みます!学生生活に欠かせない部屋です。学生生活で分からないことがあれば、まず日コミ研究室へ行ってみましょう。

"副手" ってどんな人?

副手とは、実践女子短大を2年前・1年前に卒業した、学生に1番近い先輩です。

学科に関することは副手がまとめてくれています。先生・学生の手助けをしてくれる、強い味方です。年齢も近いので、相談・話をしやすい存在です。

課題等は多いですか?

履修する授業によりますが、空き時間を利用して出来てしまうような簡単なものから、少々時間を要する課題もあります。分からないことがあったら、気軽に先生に質問できます。
ただし、課題をためると大変なことになるので、早めに終わらせることをおすすめします。

取得できる資格はなんですか?

学科全体では図書館学課程の授業を履修することで「司書」の資格が取得できます。また「Word文書処理技能認定試験(3級または2級)」・「Excel表計算技能検定試験(3級または2級)」「ビジネス能力検定(3級)」を必ず受けます。

他にはコースごとに習得できる資格があります。情報スキルコースでは「情報活用試験(3級)」、コミュニケーションスキルコースでは「秘書検定(3級)」「ビジネス文書検定」(3級)、出版編集コースではコース科目15単位を修得することで「校正技能検定初級」の資格が授与されます。

他には履修する授業によっても、取ることの出来る資格があります。

詳細は 卒業生進路・資格のページをご覧下さい。

クラスのようなものはあるんですか?

1年次はコース、2年次は卒業研究がクラスとなります。

また情報スキルコースをAクラス、コミュニケーションスキルコースをBクラス、出版編集コースをCクラスと呼び、1年次はクラス担任からたくさんのことを学びます。

クラス担任の授業は、1年前期「日本語の基礎」、1年後期「自己表現法」、2年通年「卒業研究」です。

大学と比べて短大生活はどうですか?

大学と比べ短大では2年間で学ぶため、忙しいと感じる人が多いかもしれません。ですが、その分気持ちも引き締まり、充実した生活が送れると思います。

日コミってなんですか?

日本語コミュニケーション学科を略して日コミと呼んでいます。