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行実 洋一

生活科学部 現代生活学科 教授

行実 洋一(ゆきざね よういち)

YUKIZANE Yoichi

研究室
日野キャンパス 第3館314
専門分野・専攻
メディア・コミュニケーション論、映像文化論、起業論
教育研究情報
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最近の研究テーマ等

学生時代から20年余、テレビ局の現場で番組制作に携わってきました。そうした「テレビ屋」として実務経験を重ねる一方、メディア・コミュニケーションに関わる様々な研究を行ってきました。
近年はサイエンス・コミュニケーション分野の研究に取り組む一方、大きな変化の時代を迎えつつあるマスメディアの将来像について様々なアプローチから考察を重ねています。
またこうしたマスメディア研究の一方で、ITメディア系のベンチャービジネスを立ち上げ、その経営に悪戦苦闘する「起業家」として、近年、日本社会にも大きなムーブメントとなりつつある起業やスタートアップについても関心を持って研究に取り組んでいます。

主な担当授業と概要

メディア生活論

テレビや新聞、映画やインターネットといった様々なメディアには固有の特質と課題があり、独自の手法が存在します。
そうしたメディアについて、具体的現場の事例を交えつつ概説し、総合的な素養をはぐくみます。

グローバル社会

グローバル化した社会において、ネットやテレビ、映画などのメディア・コンテンツには、様々な文化的コンテクストのもとに語られるメッセージがあります。そうした映像やコンテンツを「読み解く」作業を行います。

研究室・ゼミ紹介

この研究室では、テレビを含め、映画やインターネットなど様々なメディアの映像やコミュニケーションの事例を学びつつ、グローバルな社会全体の目線に立って、メディアがもたらす現状と、その未来像に思いを馳せることを心がけています。
従って、受け身の学習ではなく、自分で考え、自分で創り、自分で社会に問いかける、そうした学生らが集い、時に楽しく、また時には厳しく学ぼうとする場です。
そして将来は、メディアの世界(クリエイターやディレクター、デザイナーからアーティスト、プログラマー、あるいはプレスや広報宣伝担当、そして俳優やタレントに至るまで)に多少なりとも関われるような人材の育成を目指しています。