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アーカイブ

2014年11月展示室開設以降の展示などの記録です。

展示テーマ

渋谷キャンパス内「向田邦子文庫展示室」でおこなった展示のテーマです。
4ヶ月に一度程度、展示の入れ替えをしています。

向田作品の展開(2) 様々な広がりを愉しむ

 この展示では、1冊の脚本や本から、様々な媒体に展開した向田邦子作品を紹介しました。
 メディア展開の多彩さの代表として『あ・うん』のテレビドラマの脚本や映画・舞台のパンフレット、
 「鮒」の自筆原稿などを展示しました。
 また、文学としてどのような形・媒体で鑑賞され続けているのか、その展開の広さの一端を紹介しました。

主な展示資料
 「鮒」の自筆原稿、TVドラマの脚本、教科書等

展示期間
 2017年8月1日(火)~11月25日(土)

向田作品の展開(1) 海外に紹介された作品

 向田作品は数ヶ国語に翻訳され読み継がれています。どの国によってどのタイトルが翻訳
 されているのか。また、書籍の顔であり、作品のイメージを表現する役割もある装丁や帯が、
 国によってどのように異なるのか。これらを比較しながら紹介しました。

 主な展示資料
  ・6カ国の『思い出トランプ』
  ・出版社や版を変え、何度も刊行されている『父の詫び状』  など

 展示期間
  2017年4月3日(月)~2017年7月22日(土)

向田邦子の好きなもの(1) 日常使いの器と料理

 向田邦子が日常で使用していた食器と、彼女の蔵書の中から食や器に関する本を展示しました。

 主な展示資料
  自筆原稿「眼が合う」とその初出雑誌『The 骨董』
  実際に使用していた食器  など

 展示期間
  2016年8月1日~11月30日

向田邦子を知る(4)交流のあった人達 ~旧蔵書 署名入り本より~

 向田邦子の書斎に残された本の中から、交流のあった人達からの署名やメッセージが入ったものを展示しました。
 広い交流関係を垣間見ることができました。

 主な展示本
  署名入り本(森繁久彌、黒柳徹子、やなせたかし 等)など

 展示期間
  2016年4月1日~7月27日

向田邦子を知る(3)作家としての原点

 直木賞選考の舞台裏を書いた、山口瞳の自筆原稿「向田邦子は戦友だった」を初公開しました。

 主な展示本
 「銀座百点」(『父の詫び状』所収エッセイの初出雑誌)、血圧計、アンプルカット(実際に使用していたもの)など

 展示期間
  2015年11月9日~2016年3月25日

向田邦子を知る(2)シナリオ・ライターとして

 向田ドラマのシナリオを中心に展示をしました。

 主な展示本
 「森繁の重役読本」「寺内貫太郎一家」「時間ですよ」「阿修羅のごとく」「あ・うん」など

 展示期間
  2015年7月6日~10月31日

向田邦子を知る(1)雑誌記者・編集者として

 雑誌記者・編集者時代の雑誌を中心に展示をしました。

 主な展示雑誌
 「映画ストーリー」「新婦人」「映画の友」など

 展示期間
  2015年4月6日~6月30日

向田邦子に出会う

 渋谷キャンパスに新たに開設した展示室のオープニング記念展示。
 向田さんの仕事ぶりや生活の一端を垣間見ることのできる自筆原稿や愛用品を展示しました。

 主な展示品
  自筆原稿「鮒」「ビリケン」「三角波」など
  愛用品「書かれなかった原稿用紙」「鉛筆削り」「万年筆」など

 展示期間
  2014年10月26日~10月31日(プレオープン)
  2014年11月1日~2015年3月20日

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