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岐阜県恵那市との連携

学校法人実践女子学園は、岐阜県恵那市と相互の交流を進めるために連携協定を締結しています。
連携協定は、本学園の創設者・下田歌子の出生地が岐阜県恵那市岩村町であることの縁により、密接な連携のもと、相互の人的及び知的資源を活用し、教育、学術、情報、まちづくり等の分野で交流を進め、実践女子学園及び恵那市が共同して行う事業等の推進に寄与することを目的として締結されました。

連携事項

  • 下田歌子の顕彰事業に関すること
  • 実践女子学園の学祖研究・教育及び校祖学習に関すること
  • 実践女子学園の恵那市におけるインターンシップ、地域研究等への協力に関すること
  • 恵那市のまちづくりや生涯学習推進のための、知的・人的財産の協力に関すること
  • その他、目的を達成するために必要な事項

2010年11月に行われた連携協定締結式の様子2010年11月に行われた連携協定締結式の様子

連携協定を締結する以前にも、下田歌子賞の実施や岩邑中学校修学旅行での大学訪問、実践女子学園中学校2年生の校祖学習、実践女子大学・同短期大学の夏季セミナーなどを通して活発に交流を進めてきました。協定の締結により、知的資源を活用した交流をさらに発展させていく予定で、2013年からは恵那市初の市民大学「恵那市三学塾」への講師派遣も行っています。