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ひのプロ

2014年2月に日野市と締結した「相互協力・連携に関する包括協定」に基づき、これまで教職員や学生が個別に対応してきた連携・協力活動とそれらの情報を、企画広報部地域連携推進室でとりまとめ、広く社会に発信することとして日野市と協議を進めてきました。
地域産業の振興と活性化への協力の面では、学園、日野市、日野駅周辺事業主有志により、
「日野宿通り周辺『賑わいのあるまちづくり』プロジェクト実行委員会」(通称:ひのプロ)
を立ち上げました。
個別に実施していたまちづくり活動を、ひのプロ実行委員会に集約して大きな推進力とすることとしました。
 

和モダンテイストなまちづくり

平成18年に策定された『日野宿通り周辺再生・整備基本計画』で位置づけられた「賑わいのあるまちづくり」を具現化するため、学生提案の『和モダンテイストなまちづくり』事業が実施されています。
現在、和装お掃除隊や商店街ののれんの制作を行っていますが、JR日野駅が平成29年度に実施予定のトンネル美術館と日野駅東側広場の活用などの第一次案を作成しました。

画像イメージ日野市へのプレゼンの様子

画像イメージ和装お掃除隊

画像イメージ学生デザインののれん(日野宿交流館)

日野駅周辺活性化活動

日野駅周辺活性化拠点の構築として、日野市が借り上げている駅前の空き店舗を、本学生活環境学科の教員と学生による改装案に基づいて改装し、多角的に利用できるよう整備しました。「キョテン107」と称して、7月の七夕イベント、11月の日野市産業祭及び常磐祭連携イベントを実施しました。

画像イメージ「キョテン107」ホームページ別ウィンドウ

ライトアップイベント「光の庭」

日野キャンパス3館・プロムナード(庭)に学生と市民のアイディアにより、”和紙と携帯用LEDライトで制作した200個の「灯りのイエ」が寄り集まって社会(地域)を照らす明るい光が「マチ」となる”そんな願いを込めたライトアップイベント『光の庭』を開催。
地域住民に開放し、240名が参加しました。

画像イメージワークショップの様子

画像イメージ「光の庭」イベント当日

画像イメージ「灯りのイエ」