画像イメージ

ここからページの本文です

食生活科学科のFAQ

全て開閉する

何を学ぶことができますか?

食生活科学科は、食生活の面からどのようにして個人あるいは集団の健康の維持・増進をはかり、健康で快適な生活を営むかを総合的に学ぶ学科です。

どのような先生がいますか?

様々な先生が、様々な研究をしています。各スタッフの研究題目などを参考にして下さい。

どんな学生がいますか?

食べることが好きな人、料理を作ることが好きな人、食に関しての幅広い知識を身に着けたいと思っている学生が多いです。将来管理栄養士または栄養士として働くために資格取得を目指したり、家庭科の教員として中学校・高等学校に勤めたいという目標に向かって学んでいる人がたくさんいます。

卒業後の進路・就職について教えてください。

その年によって違いますが、管理栄養士専攻は、栄養士・管理栄養士としての就職を希望し、病院や福祉施設、給食会社などに就職する人が50~60%位です。そのほか企業における総合職・一般職、研究職、大学院進学などです。
食物科学専攻は、企業の総合職や一般職、教員、大学院進学などです。企業の分野は食品関係だけではなく多種多様です。
詳細は卒業生進路・資格のページをご覧ください。

取得できる資格を教えてください。

資格取得一覧をご覧ください。

3つの専攻の違いについて教えてください。

管理栄養士専攻は、国家資格である管理栄養士の資格取得が目標の専攻です。厚生労働省の管理栄養士養成指定基準・教程に従ってカリキュラムが編成されており、必修科目が多く、中でも実験・実習の充実ぶりは目を見張るものがあります。
食物科学専攻は食生活についての幅広い知識を身につけ、フードスペシャリスト資格や家庭科教員免許などが取得できる専攻です。
健康栄養専攻は、栄養士を基礎資格として食育やスポーツ栄養に関しても学ぶことができる専攻です。

管理栄養士と栄養士の違いについて教えてください。

管理栄養士は栄養士よりも、より高度な業務が期待される資格です。これまでは栄養士の業務との相違があいまいでしたが、平成14年4月1日より栄養士法が改正施行され、明確になりました。
管理栄養士は主として病気の人の身体の状態を示す検査結果や食物の摂取状況などから、それに応じた栄養指導、栄養教育、給食の提供を行う高度で専門性の高い仕事です。一方栄養士は、主として各種の集団給食施設において一般健康人を対象として食事計画を立て、食事を提供する仕事です。

フードスペシャリストとは何ですか?

フードスペシャリストとは、大学・短期大学で、食の本質が「おいしさ」「楽しさ」「もてなし」にあることをしっかり学び、それを支える官能評価・鑑別論、調理学、食物学など食に関する総合的・体系的な知識・技術を身につけ、豊かで安全かつバランスのとれた食を消費者に提供できる力を持つ食の専門職です。

栄養教諭とは何ですか?

国語や英語、家庭科といった教科を受け持つのではなく、学校給食を行っている小学校、あるいは中学校で学校給食の栄養管理と食に関する指導を行う教諭のことをいいます。

管理栄養士国家試験受験のためのサポートについて教えてください。

管理栄養士国家試験対策については、定期的に模擬試験を行ったり、勉強会を行うなどして全般的にサポートしています。

管理栄養士国家試験の合格率を教えてください。

平成28年3月の卒業生は97.2%でした。(管理栄養士専攻)

入学してから、勉強は大変ですか?アルバイトやサークル活動との両立はできますか?

高校までの勉強方法とは異なるため、慣れるまでに時間がかかることもあります。他の学科に比べて必修科目が多いですが、空いた時間を有効活用し、アルバイトやサークル活動を行う学生は多くいます。サークルごと活動頻度・時間が異なりますので、自分に合ったサークルを見つけるといいでしょう。

入試勉強以外に、高校生のうちからやっておいた方がいいことはありますか?

数学、化学、生物と関連する科目を学ぶため、中学校・高等学校の教科書を読み返えしておくなどしておくと良いでしょう。

校外実習について教えてください。

管理栄養士専攻の学生は、病院、保健所、特定給食施設などの施設で実習を行い、業務上の課題を発見し、問題解決に取り組むことで、管理栄養士業務を理解します。また、大学で学んだ栄養評価・判定に基づく適切な栄養マネジメントを行うのに必要な専門知識と技術を実践の場面に適用して、理論と実践を結びつけて理解を深めます。