本学は、全国の国公私立大学で組織する「女子大学連盟」に加盟しています。女子大学連盟の事務は年度ごとに交代で委員長校が務めます。2026年度の委員長校は本学に決定しました。
このページでは女子大学連盟の活動等をご紹介します。
NEWS
2026年度女子大学連盟総会は本学にて開催します(10/3)
2026年度女子大学連盟総会については、本学が委員長校に選出されましたため、実践女子大学渋谷キャンパス大学棟にて開催予定となります。詳細については日程が近付きましたらこちらのサイトおよび会員校には別途お知らせいたします。
日程:2026年10月3日(土)
場所:実践女子大学 渋谷キャンパス(東京都渋谷区東1-1-49)
2025年度女子大学連盟総会が開催されました(10/2)
2026年10月2日、(福岡女子大学(委員長校)にて2025年度総会が開催され、全国20の女子大学から学長や副学長ら計43名が参加しました。女子大学の意義を社会へ広めるための広報活動、トランスジェンダー学生の受け入れなどの議題について、活発な議論が交わされました。
また午後には、女子大学連盟として初めてのシンポジウムを「いま、女子大学を考える」と題して開催しました。少子化に伴い、全国の女子大で共学化や募集停止が相次いでいる一方、女性の理系人材を求める声もあることから、女子大の意義や未来を広く発信しようと開催したもので、オンラインでの同時配信も行い約120名が参加しました。当日は新聞社4社より取材を受けました。
女子大学連盟とは
「女子大学連盟」は戦後、女子専門学校から新制女子大学への昇格運動のため、1947年に組織されました。
女子高等教育への理解を広げ、女子大学の設置基準案を作成したことをはじめ、連盟創立78年の現在も「加盟大学相互の密接な連絡のもとに、女子大学教育の質の向上を図り、併せて内外教育機関との関連と協力につとめること」を目的に活動しています。
2026年3月現在、全国の国公私立女子大25校が加盟しています。
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1946 (昭和21) |
女子大学連盟結成準備会協議の開催 |
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1947 (昭和22) |
津田塾専門学校が中心となり、CIE(GHQの民間情報教育局)のサポートのもと「女子大学連盟」を結成。加盟校14校による第1回総会が開催され、「趣意書」を作成。 |
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1948 (昭和23) |
連盟が指導的役割を果たし、日本女子大学、東京女子大学、津田塾大学、聖心女子大学、神戸女学院大学の私立5校が発足 |
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1949 (昭和24) |
お茶の水女子大学、奈良女子大学の国立2校が発足 |
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1997 (平成9) |
結成50周年。加盟校24校 |
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2022 (令和4) |
結成75周年。加盟校28校 |
加盟大学(Member Universities)25校
北海道・東北
関東・甲信越
中部・北陸
近畿
中国・四国
九州
過去の総会議題
2025年度 【委員長校:福岡女子大学】
①少子化、多様化の中の女子大学 (藤女子大学 渡邊学長) (津田塾大学 髙橋学長)
②理工学系人材育成と女子大学 (奈良女子大学 高田学長)
2024年度 【委員長校:藤女子大学】
議題①合理的配慮について
議題②少子化時代における女子大の運営戦略について ほか
2023年度 【委員長校:津田塾大学】
議題①女子大学の意義
議題②女子大学で培われるリーダーシップ
議題③トランスジェンダー学生の受け入れについて
加盟大学を募集しています








