HINO CAMPUS 食科学部
管理栄養学科
実践力と国際的視野をあわせ持つ、これからの「管理栄養士」を目指す
学内外の実習、実験・演習で管理栄養士としての高い意識と技術を身につけ、国内外の企業との連携、語学留学や米国での栄養学演習などで幅広い視野を育成します。
e-ラーニングシステムや集中講義などの国家試験対策も充実しています。
管理栄養学科 ブログ
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管理栄養学科のポイント
学科の特徴
豊富な実習と実験で栄養管理のプロにふさわしい知識と技能を養う。
管理栄養士に必要な基礎科目に加え、学内外の実習や実験の機会を豊富に用意。実践的な学びにより、理論と技能がきちんとつながり、栄養と食のプロフェッショナルとして成長できます。また、語学留学など多彩な発展的プログラムで国際的視野を育成します。
グループワーク形式の実習を通じてチームワーク力、マネジメント能力を身につける。
人々が健やかで心豊かな生活を送れるよう、多職種との協働・連携のもとで社会的な課題を解決できる管理栄養士になるために、チームワークやマネジメントの実際を学びます。実験や実習では、グループワーク形式を取り入れ、他者と連携することの大切さなど管理栄養士に必要な能力を養います。
充実した国家試験対策を実施。 食に関するさまざまな資格の取得が可能。
栄養士免許や管理栄養士の国家試験受験資格に加え、栄養教諭一種免許状の取得を目指すことができます。また、食品衛生監視員と食品衛生管理者の任用資格取得のための「食品衛生コース」を設置しています。
学びの領域
管理栄養士の専門基礎分野
「社会・環境と健康」「人体の構造と機能および疾病の成り立ち」「食べ物と健康」など、管理栄養士としての基盤を作る。専門分野で学ぶ知識や技術の習得に必要な素養を講義や実験・実習を通して養う。
管理栄養士の専門分野
基礎栄養学・応用栄養学・栄養教育論・臨床栄養学などの知識を身につけ、専門性を高める。栄養評価・測定に基づいた企画、実施、評価を行う総合的なマネジメント能力を習得することを目的としている。
3つのポリシー
カリキュラム
学年別専門科目一覧(2026年度入学生)
※2026年3月16日時点のデータです。それ以降の修正内容は反映されていません。
4年間の流れ
1年次
栄養や食品の基礎と人体の構造や疾病の成り立ちについて学ぶ
栄養や食品の基礎と人体の構造や疾病の成り立ちについて学ぶ
管理栄養士としての土台づくりのため基礎的な科目を学びます。専門基礎分野を講義や実験・実習を通して学び、必要な素養を身につけます。
2年次
専門性の高い講義や
実習に臨む
専門性の高い講義や
実習に臨む
専門科目を学び、さらに学内実習で理解を深めて基礎力を発展させます。豊富な実習と実験により理論と技能をしっかりとつなげ、実践的な能力を身につけます。
3年次
学外実習で管理栄養士の
仕事を経験する
学外実習で管理栄養士の
仕事を経験する
学内外で専門的な学びを深めながら、応用力と課題解決能力を養います。学外実習では、現場での実践的な経験により栄養評価・測定に基づいた企画、実施、評価を行うマネジメント能力を修得します。
4年次
国家試験対策とともに
学んだ知識を統合する
国家試験対策とともに
学んだ知識を統合する
これまでの学びを統合し、管理栄養士の職務を遂行して社会に貢献できることを目指して力をつけます。国家試験対策として集中講義や補習・模擬試験・e-ラーニングシステムも活用し、合格を目指します。
授業紹介
PICK UP 授業 臨床栄養管理実習
臨床現場で求められる臨床知識や
栄養ケアアセスメント、栄養プランによる
献立展開の技術などを身につけます。
傷病者や要支援者・要介護者の病態や栄養状態、摂食・嚥下機能に基づいた適正な栄養管理が実践できる能力を養います。
適切な栄養・食事管理の実際を理解し、食事療法のための栄養成分コントロール食や摂食・嚥下機能に応じた食事形態の献立作成・管理のあり方について実習を通して修得します。
疾患別栄養ケアの知識を根拠に食事療法を工夫できる能力を身につけ、臨床現場での実践の場で役立つ栄養管理の基盤となる技術を身につけます。
Step 01
知識を修得し、
調理実習を行う
知識を修得し、
調理実習を行う
エネルギーコントロール食とたんぱく質コントロール食の栄養管理と献立作成を学び、次回の授業でその作成した献立をもとに調理実習を行います。
Step 02
高度な調理技術を修得する
高度な調理技術を修得する
脂質コントロール食の栄養管理と献立作成や摂食嚥下に関する機能と栄養管理を学んだ上で、実習にて脂質コントロール食・嚥下障害食の調理技術を修得します。
Step 03
総合演習を行う
総合演習を行う
まとめの授業では、症例に基づく栄養管理に関する総合演習を行います。
地域(ローカル)と世界(グローバル)を体験する
「管理栄養士オープン講座」や「教育プロジェクト」では、地域での産官学連携活動に参加します。管理栄養士の活動の場を広く知り、具体的なキャリアパスを描くことができます。
「食グローバルプログラム」では、英語力やコミュニケーション力を育むだけでなく、欧米諸国での国際栄養研修や開発途上国での栄養教育を通してグローバルな視野を養います。
教員・ゼミ
教員インタビュー
卒業論文のテーマ
・母子の低栄養状態に配慮した妊娠期の栄養管理
・子どもの貧困と食・栄養の格差に対する行政支援のあり方の検討
・牛乳アレルギー児の保護者に対するカルシウム摂取指導および実践状況について
・女子学生の食塩摂取量の季節変動と食事パターン
・高齢者が発症する味覚障害の原因と食事療法との関連について
・慢性腎臓病患者に対する栄養指導方法の検討
・介護保険制度から考える栄養ケア・マネジメントに関する研究
・摂食嚥下障害に対する栄養介入の現状と検討
・食品用抗菌シートの効果
・地域在住高齢者の食の満足感に着目した食支援の検討
・食育かるたの普及状況からみた地域における栄養教育
・首都圏に在住する母親の就労時間と子どもの食生活について
・慢性腎臓病の栄養管理と食材料費を考慮したおいしさを目指した献立の提案
・我が国の地域における高齢者の低栄養予防の取り組みに関する検討
・女子大学生の食生活におけるサプリメントの活用の実態とその活用に関する検証~栄養補給と経済面からの一考察
・エネルギー不足の女性アスリートを想定したモデルラットから見えた貧血にとどまらない全身の複合的な問題
・食品物性の違いによる咀嚼筋活動の比較
・20代女性の歯周病リスクと生活習慣
など
学生生活
卒業後の進路
取得可能な資格・取得支援資格【2026年度入学生(予定)】
取得可能な資格
栄養教諭一種免許状
社会福祉主事(任用資格)
栄養士
管理栄養士国家試験受験資格
食品衛生監視員(任用資格)
食品衛生管理者(任用資格)
取得支援資格
NR・サプリメントアドバイザー
管理栄養士国家試験対策サポート
4年次には、国家試験対策に関連する講義科目・演習科目が複数用意されています。
また、月に1回程度の模擬試験や、長期休暇中の補習も行っています。
近年は、全学年を対象にE-ラーニングシステムも導入しています。
スマートフォンやパソコンからいつでも過去問題に挑戦できるため、自分のペースで授業の復習や国家試験対策に取り組むことができます。
職種別 就職先(2025年3月卒業)
主な就職先
自治医科大学附属病院/千葉大学医学部附属病院/東海大学医学部附属病院/国家公務員共済組合運合会東京共済病院/社会医療法人財団慈泉会相澪病院/板橋中央総合病院グループ/千葉県庁/長野県教育委員会/上田市役所/社会福祉法人敬愛学園/HITOWAキッズライフ株式会社/エームサービス株式会社/株式会社グリーンハウス/株式会社LEOC /株式会社トモズ/株式会社なとり/山崎製パン株式会社/武田食品株式会社/スジャータめいらくグループ/株式会社ドトールコーヒー/株式会社NSD
※食生活科学科 管理栄養士専攻の2025年3月卒業生実績














