応用栄養学研究室(於保 祐子 教授)
研究室の紹介
発達・成長・老化といったライフステージに沿って変化する体内・体外の環境と、各自の遺伝因子に合わせた栄養について、多くの情報を集めて研究しています。講義では、こうした栄養の摂り方について、考え方の基礎とその応用について学びます。卒論ゼミでは、更に発展した課題に取り組みます。
卒業論文のテーマ(卒業論文の研究成果)
- 満足感を得られる日常食の検討ー官能と栄養の評価に基づくレシピ改善の試みー
- コラーゲン由来ペプチドの代謝と機能 — Pro-Hypの役割とその応用可能性 —
- 母子の低栄養状態に配慮した妊娠期の栄養管理
- マタニティハラスメントに関する調査から考えられる母体への影響とその対策についての検討
- 腸内細菌叢に注目した2型糖尿病患者へのアプローチ
- 日本における小児肥満の原因と保育時のアプローチ法
- シンバイオティクスを活用した周術期栄養療法
- 胆嚢癌を予防する食事パターンの疫学調査に基づく検討







