授業改善の取り組み(教育改善・教育の質保証)
実践女子大学・実践女子大学短期大学部では、FD(Faculty Development)活動の取り組みとして、学生の学修状況や教育成果等を把握し、教育活動の改善につなげるため、学生による授業アンケートをはじめとする各種調査・データをIR(Institutional Research)の視点から収集・分析しています。
これらの結果を、授業改善や教育活動の見直し、学生への教育・学修支援の充実等に活用し、教育の質の向上に取り組んでいます。
また、教学IRを担当するIR室を設置し、教育・学修に関する情報の収集・分析を行うとともに、その結果を学内における授業・教育改善の検討等に活用するとともに、教育改善の取組について公表しています。
先進的な取組や、教育効果が高い取り組み等、優れた授業を実施している教員を顕彰し、その授業実践方法等を紹介することで、教員相互の授業改善を推進することを目的として、2015年度よりベスト・ティーチング賞の表彰を行い、授業改善の取り組みを共有することで、を継続的かつ全学的な改善活動につなげています。







