本学の教学IRについて
本学では、教育の質の向上及び学生の学修成果の向上に向け、学生の学修状況、教育成果等に関する情報を収集・分析し、その結果を教育活動の改善や学内における意思決定等に活用する教学IRを推進しています。
教学IRでは、各種の教育・学修関連データを分析し、教育活動や学生への支援等の検討に必要な情報を学内に提供しています。
IR室の位置付け
本学では、学長室の内局としてIR室を設置しています。
IR室は、大学・短期大学部に係る調査、企画及び調整に関する業務並びに学内・学外の教育研究関連情報の収集及び分析に関する業務を担当しています。
根拠規定
学校法人実践女子学園事務規程(抜粋)
第5条(課等) 第6項
学長室に内局として、IR室を置く。
※学長室の内局としてIR室が設置されていることを定めた条文。学長室は大学・短期大学部に置かれる教学事務局の下部組織であり、IR室は本学の大学組織上、学長直下の学長室に位置づけられている。
第18条(学長室) 第2項
第5条第6項に定めるIR室は、学内・学外の教育研究関連情報の収集と分析に関する業務を行う。
※IR室の所掌業務を定めた条文。
事務分掌(IR室)
・大学・短期大学部に係る調査、企画及び調整に関すること
・学内・学外の教育研究関連情報の収集及び分析に関すること
IR専門職の配置
本学では、教学IRに関するデータの収集・分析等を担当する専門職を配置しています。
IR専門職は、統計解析、データ分析等に関する知識・経験を活用し、IR室と連携し学生の学修状況や成績等のデータ分析に関する助言や分析手法の指導を行う。また、その結果を教育活動の改善や学内における意思決定のサポートを行っています。
IR情報の教育改善への活用
本学では、授業アンケート、卒業年次生アンケート等の学生調査や、学生の学修状況等に関するデータを活用し、教育活動や学生への教育・学修支援の改善に取り組んでいます。







