初めての大量調理
給食マネジメント実習(2年生)の紹介をします。
給食マネジメント実習は、給食運営に必要な知識と実践力を総合的に学ぶことを目的とした実習です。大量調理の計画から衛生管理、栄養管理、作業工程の管理まで、給食提供の一連の流れを学びます。実際に女子大学生を対象者とした献立作成や、限られた時間・人員の中で安全かつ効率的に業務を進める重要性を学びます。また、実習を通して、管理栄養士として求められる責任感や判断力、チームで協働する力を養い、将来の実践に生かせる基礎力を身につけることを目指します。
今回は、学生が初めて給食調理を行いました。食材の量の多さや大量調理ならではの調理工程や温度記録を確認し、声を掛け合いながら進める姿が見られました。衛生面や安全確認にも注意を払い、一つ一つの作業に責任を持って取り組むことで、大量調理の大変さとやりがいを実感する貴重な経験となりました。
出来上がった料理は先生方も交えてクラス全員で試食しました。おいしくできて、みんなとても良い笑顔でした。ごちそうさまでした。
(給食経営管理研究室 山岸博美)
献立:ごはん、鶏肉の照り焼き(付け合わせ 粉ふき芋、茹でブロッコリー)、お浸し(小松菜、切り干し大根)、野菜炒め、味噌汁(豆腐、わかめ)、みかんかん







