1年生 実践入門セミナー
助手N.A
夏の陽差しを感じる季節になりました。
今回は、1年生の必修科目である「実践入門セミナー」をご紹介します。
「実践入門セミナー」とは、学生生活を送るうえで必要な知識や技能を身につけるセミナー形式の授業です。例えば、「学祖である下田歌子先生と実践女子学園の歩みについて」、「レポートの書き方」、「プレゼンテーションの実践」など、より良い学生生活を送るために必要なことを学びます。
第6回の授業では、管理栄養学科の4年間の学びについて学習しました。
3年生での学外実習、4年生での国家試験合格という大きな目標に向けて、1年生から日々の復習を積み重ねることの大切さを実感できたのではないかと思います。
また、本学で使用しているeラーニングシステムの使い方について説明を受けました。管理栄養士国家試験対策のためのシステムで、過去10年分の国家試験問題に、いつでも取り組むことができます。
スマートフォンでアクセスでき、移動時間やちょっとした隙間時間にも使いやすいことがポイントだと思います。
今回の授業のレポートを見ると、「eラーニングシステムをどのように活用しますか」という質問に対して、
・通学時間や隙間時間を使って学びを定着させる
・自分の苦手な分野を把握して教科書や授業プリントをもう一度確認し、ノートにまとめたい
・通学中に10問以上解く
など、e-ラーニングシステムを有効に活用していきたい気持ちが伝わる感想が多くありました。
1年生が入学して2か月が経ちました。
まだ慣れないことや分からないこともあると思いますが、今回の授業を通して、4年間どのように過ごすかを再確認でき、どのような管理栄養士になりたいか、夢や期待が膨らんだのではないでしょうか。
これからの学生生活で様々なことを経験し、「実践女子大学で良かった」と思えるような学生生活にしてほしいなと思います。







