公認団体を対象とした応急救護講習会とサークルリーダー講座を実施しました。
2026年2月13日、学内の全公認団体を対象に「応急救護講習会」と「サークルリーダー講座」を実施しました。
応急救護講習会
午前中は、日野消防署のご協力のもと、本学公認団体を対象とした応急救護講習会を開催し、体育系・文化系合わせて60団体、約80名の学生が参加しました。
今年度から、従来の体育系団体に加え、文化系団体も含めた全サークルへ参加対象を拡大。
講習では、胸骨圧迫やAEDを用いた心肺蘇生の手順、三角巾を活用した止血法など、緊急時に不可欠な救急技術を実践形式で学びました。
日野消防署による説明
AEDを使った心肺蘇生法の実践
止血法の実践
サークルリーダー講座
午後は、コロナ禍によりオンライン開催が続いていた「サークルリーダー講座」を、6年ぶりに対面形式で実施しました。新しく部長やリーダーに就任した学生を中心に約50名が集まりました。
講座では、外部講師による座学に加え、チームビルディングを学ぶ「マシュマロチャレンジ」など、対面ならではのグループワークを導入。
途中でグループ替えも行いながら、より多くの参加者と交流を図りました。
自団体の状況やリーダーとしての悩みを共有することで、サークルの垣根を越えた「横のつながり」を深める機会となりました。
講師による説明
共通点探し
マシュマロチャレンジ
参加学生の声
スポーツ安全協会公認キャラクター「すぽわん」
【応急救護講習について】
◆胸骨圧迫は想像以上に力が必要で、5cm沈める大変さを実感した。また躊躇せず垂直に体重を乗せるコツを学べた。
◆心肺蘇生は経験があったが、圧迫止血や三角巾の使い方は初めてで非常にためになった。
◆自分がやるつもりで動く必要がある。周りに声をかけ、全員で協力しながら、救急車到着までの10分間を繋ぐ重要性を知った。
◆久しぶりにやると忘れていることが多すぎて驚いた。定期的に教わる機会がありがたい。
【サークルリーダー講座】
◆他団体のリーダーと話し、同じ悩みを持っていると知って安心した。運営方法を共有できて心強い。
◆漠然と部長を務めていたが、自分に足りないものや理想のリーダー像を明確に描けるようになった。
◆最初は義務感での参加だったが、他団体との交流が新鮮で楽しく、リーダーシップの大切さを再認識した。








