守田和弘(食科学部食科学科教授)
(食品加工学)
『食べたいものを、食べていい—「毎日牛丼」生活も肯定する科学』
出版社:光文社(2026年7月)
「糖質オフ、グルテンフリー、カロリー計算、○○抜き・・・じゃないんです!」
食の科学者が「好きなものを食べて、健康に、そして長生きする」ことを伝えるために初めて書いた、かつてない健康食事本。
「苦手なもの」は無理に食べなくていい
制限こそ「毒」
「毎日同じ」でも長生きできる……etc.
科学的な視点×日常の具体例、ケーススタディと図表が充実
「食の我慢チェックリスト」「食事を心から楽しむ43TIPS」付き
■著者より
生きていくために欠かせない「食事」。
「食べたいけど、健康や体型が心配」——そんな不安に、科学的な視点から寄り添います。
食べることに関心のある皆さんに、ぜひ楽しみながら読んでいただきたい一冊です。
■目次
序章 本当に食べたいものを食べていますか?
第1章 「食べたいもの」は体からのメッセージ
第2章 苦手なものを無理に食べなくてもいい
第3章 毎日同じ食事でも長生きできる
第4章 「制限」で本当に健康になれるのか?
第5章 食べたいものを、心から楽しむための43のTIPS
終章 自由で穏やかな食生活へ








