他大学と専門の合同学術交流会
<指導教員>加藤木 秀章
<発表日時>2024年9月6日
<発表場所>神奈川大学横浜キャンパス
神奈川大学工学部機械工学科(2024年時点1~4年生約680名在籍)の材料力学研究室と専門・学術性が高いゼミ交流・発表会を行う。今回、他大での競争的な研究活動や考え方にふれることで鋭角的な視点や高度な専門教育を取り入れ、学生・教員間を含めたオープンなコミュニケーションの場も作り、上・下級生も含めたゼミナール環境や卒業後の社会人としての学術応用としたビジネススキルなどに寄与する活動内容としても行う。常磐祭等では、学生と相談して学術的な活動内容についてポスター展示し、広く活動内容を発信予定である。
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2024年度
神奈川大学工学部機械工学科(2024年時点1~4年生約680名在籍)の材料力学研究室と専門・学術性が高いゼミ交流・発表会を行った。今回,他大での競争的な研究活動や考え方にふれることで鋭角的な視点や高度な専門教育を取り入れ、学生・教員間を含めたオープンなコミュニケーションの場も作り、ゼミナール環境や卒業後の社会人としてのスキルなどに寄与する活動内容としても意義があった。
当日の学術交流会では、はじめに実践女子大学の学生たちから順に口頭発表を行い、発表10分、5分間の質疑応答を行った。活動成果をまとめ・発表し、高度な専門性に対する質問にも答えていた。
しかしながら,学術的な活動の元となる基礎学力が不足しているため、他大の教員をはじめとする他者からの質問に答えきれないときがあった。神奈川大学の学部生たちの学術発表では、基礎学力を問う質疑応答でも答えており、本学学生との基礎学力に差がみられた。神奈川大学は中間発表までに研究活動時間の下限を設けている。
学生たちは継続してゼミ活動に取り組む学修姿勢がみられており、社会人への準備が整っているようだった。今後も大学時での基礎学力向上が必要であるため,引き続き基礎学力向上が必要であると思われた。
本学術交流会後、学生たちの意欲・視点がかわり、公の場での発表によって得た経験が大きく寄与していた。学生たちは社会人としての視点にかわり、「女性が社会を変える,世界を変える」ように自ら取り組む学修姿勢となった。今回の学術交流会に参加した本ゼミたちは有名株式上場の企業への内定を得る学生が多く、自らスケジュールや実施計画・活動するようになり、今後の社会・世界を変える場で活躍していくと思われる。







