卒業研究・生活環境セミナーの学外展示プロジェクト
<指導教員>安齋 利典
<発表日時>2024年3月4日〜7日
<発表場所>ひの煉瓦ホール(日野市民会館)展示室
卒業研究と生活環境セミナーの成果物をゼミ展として、学外で展示する。
学生が展示計画を作り、ポスターやダイレクトメール等全てデザインし、制作する。
事前の展示計画やポスターデザイン、各学生の展示パネル制作やギャラリーへの搬入、搬出等の全ての運営を通して、展示というイベントをマネジメントする。
学生の学修に加え、外部における作品展示は、本学のパブリシティ効果にもつながる。
News
2024年度
卒業研究と生活環境セミナーの成果物を「実践女子大学 プロダクトデザイン研究室 ゼミ展 2025」として、「ひの煉瓦ホール」(日野市民会館)展示室にて展示した。 展示内容は、3 年生のゼミ活動にあたる「生活環境学セミナー」、4 年生は「卒業研究」の成果をそれぞれ展示。3 年生の「生活環境学セミナー」では、前期の課題であった釘や接着剤を使わない“ノックダウンチェア”で制作した原寸大の椅子 10 点とその説明パネルを展示。また、後期の課題であった日本相撲協会への相撲グッズの提案のプロトタイプと説明パネルを展示。4 年生は通年で実施した「卒業研究」の制作物とその説明パネルを展示した。
また、展示の概要は本学サイトのお知らせでも紹介された。
トップ>学部・学科,短大,大学院>生活科学部>生活環境学科>トピックス> 生活環境学科 「プロダクトデザイン研究室 ゼミ展 2025」開催のお知らせ(3/4〜3/7)(2025.03.06)
学生が展示計画を作り、ポスターやダイレクトメール、会場パンフレット等全てデザインして実施した。学生の展示パネル制作やギャラリーへの搬入、搬出等の、展示会というイベント全てを運営してデザインマネジメントを学ぶことができた。
来訪者は 15 名と少なかったものの、 アンケートからは、 「木のおままごとキッチン、デザインの洗練された凄みを感じた。コンパクトに収納できるところも素晴らしい。こんなので遊んでみたかった。 茶道でリラックス、 自分には茶道は縁遠いものでしたが、 和を感じられるものだと改めて気づかされたし、美しいと思った。それでいて機能性もあるところが現代的。 取手が台へと変身するアイディアすごいです。 」と言うような、意見がありました。







