設計サマースクール:自分の通った小学校の未来化プロジェクト
<指導教員>内藤 将俊
<発表日時>2024年10月4日
<発表場所>本館1階キャンパススクェア
生活環境学科の建築・住環境系3年生を対象に、夏休み期間を利用して「設計サマースクール」を開催いたします。
課題は、以下を予定しております。
「自分の通った小学校の未来化プロジェクト」
小学校は誰でも通ったことのある慣れ親しんだ公共施設です。2020年より教育指導要領が改定され、「アクティブラーニング」の導入が開始されました。また、並行してGIGAスクール構想が加速化し、ノートパソコンが配布され、学級数が35人へ引き下げられるなど、学ぶ場が大きく変化しつつあります。そこで、COVID-19を経験した教育環境を熟考したうえで、自身が通った小学校の改築を通じて、これからの学校建築のあるべき姿を提案してください。
News
2024年度
「自分の通った小学校の未来化プロジェクト」を課題のテーマとして、夏休みの全てを費やして取り組んだ設計課題です。
【課題】
小学校は誰でも通ったことのある慣れ親しんだ公共施設です。2020年より教育指導要領が改定され、「アクティブラーニング」の導入が開始されました。また、並行してGIGAスクール構想が加速化し、ノートパソコンが配布され、学級数が35人へ引き下げられるなど、学ぶ場が大きく変化しつつあります。そこで、COVID-19を経験した教育環境を熟考したうえで、自身が通った小学校の改築を通じて、これからの学校建築のあるべき姿を提案してください。
【発表形式】
図面や数メートルの大きさの模型、そして設計概要をまとめたパワーポイントデータを用いて、14題の発表を本館1階キャンパススクェアで実施いたしました。
1作品当たり12分の発表と質疑応答時間を設けて行いまいた。
ゲストクリティックとして、橘先生や一色先生にもご参加いただき、非常に活発な会となりました。
後日、各参加者がポートフォリオにまとめ、常に後輩達が閲覧可能な状態を確保しています。








