認知心理学研究室(作田ゼミ)
<指導教員>作田 由衣子
<発表日時>
① 2024年6月1-2日
② 2024年11月9-10日
③ 3月3日~
④ 3月10日
<発表場所>
① 日本認知心理学会(帝京大学)
② 常磐祭(日野キャンパス)
③ 日野キャンパス合同卒業研究発表会ポスター発表(本館1階ホワイエ)
④ スタートアップデータソン二次審査(日野キャンパス)
認知心理学の領域で、顔や色、音楽、デザインなど感性認知を中心として研究テーマを決め、調査・実験を通してデータ収集し卒業論文を執筆する。3年次には卒業論文の足掛かりとして事前調査を行い、報告書を作成する。
夏休みに、3-4年生合同での合宿において勉強・交流会を予定している。また、外部講師を招聘し、プログラミングや、統計・分析についてのレクチャーを受ける。
美術館などへのフィールド調査も行い、視覚的感性について学びつつ、研究内容や常磐祭での展示・発表などに活用する。
News
2024年度
私たちは認知心理学の分野の中で、髪色、広告、フォントやデザインの持つ心理的効果など、一人一人の興味関心に基づき研究テーマを決め、調査・実験を通してデータ収集し、3年生はプレ卒論、4年生は卒業論文を執筆した。研究で得られた結果について、以下の発表を行った。
① 日本認知心理学会
帝京大学 八王子キャンパスで行われた日本認知心理学会第22回大会において、研究内容についてポスター発表を行った。
<発表タイトル>
・フォントのユニバーサルデザインは単語の理解度や覚えやすさを促進するか?
~認知課題および感性評価からの検討~
・日本でもマイノリティへのバイアスは存在するか-髪色での検討-
② 常磐祭
水野ゼミと合同の「心理学プロムナード」で、3年生と4年生それぞれが取り組んでいる研究テーマや活動報告をまとめたパネルを展示した。
<3年生研究テーマ>
・お祝いメッセージの文書スタイルと差出人のパーソナリティ評価の関係
・教科書の重要語句は色によって覚えやすさが変わるか?
・Instagramのストーリーズ広告における「通常広告」と「ユーザー発信風広告」がユーザーに与える影響の違いの検討
・画面の明るさが目の疲労感と文字の視認性・可読性・作業効率に与える影響
・使用感覚による衣服素材の評価とオノマトペを用いた感覚連動性の検討
③ 日野キャンパス合同卒業研究発表会ポスター発表
4年生の卒業論文が高く評価されたため、日野キャンパス合同卒業発表会で、卒業論文としてまとめた内容をポスターにて報告した。
<卒業論文タイトル>
・ユニバーサルデザインのフォントが単語と文章の理解度及び覚えやすさに与える影響~認知課題・感性評価からの検討~
・日本人の髪色におけるマイノリティ・バイアスの調査—金髪と黒髪、単純図形での検討—
④ スタートアップデータソン二次審査
3年生全員で、学生1名の研究をもとにプレゼン資料を作成し、「スタートアップデータソン2024」に応募した。3月10日に二次審査としてプレゼンテーションを行い、最優秀賞を受賞した。
<発表タイトル>
Instagramのストーリーズ広告における「通常広告」と「ユーザー発信風広告」がユーザーに与える影響の違いの検討
・スタートアップデータソン







