国際映画祭出品映画作品の広報活動
<指導教員>行実 洋一
<発表日時>2025年2月21日映画公開
<発表場所>テアトル新宿及びオンライン
現代生活学科・行実ゼミでは、過去数年に渡って、国際映画祭に関わる広報活動を行ってきました。
今回は2025年のベルリン映画祭に出品予定で、同年2月に公開予定の映画(奥山和由監督「綺麗な、悪」)について、製作委員会と協力して、映画の広報宣伝活動に従事します。具体的には、SNSを使った日常的な広報活動のほか、宣伝動画を作成し、オンライン上で公開。またポスターやチラシなどを使ったアナログな宣伝活動も行います。その成果・内容について、ホームページを開設して、広くアピールするほか、最終的にリポートや動画にまとめて報告する予定です。
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2024年度
現代生活学科・行実ゼミでは、これまで数年に渡り、国際映画祭に関わる広報活動を行ってきました。今回は2025年のベルリン映画祭に出品予定で、同年2月21日に全国公開予定の映画(奥山和由監督「綺麗な、悪」)について、製作委員会と協力して、映画の広報宣伝活動に従事しました。具体的には、SNSを使った日常的な広報活動のほか、宣伝動画を作成し、オンライン上で公開。またフライヤーや、SNS関連の情報を印刷してティッシュを配布するといったアナログな宣伝活動も行いました。
そうした内容については、映画宣伝用のインスタグラムやTikTokにアップしたほか、ゼミのホームページでもアピールしました。
活動の経緯は以下の通りです:
<2024年10月〜11月>
①監督や広報担当の方々を交えた打ち合わせ
渋谷キャンパスに足を運んでいただき、プロモーション活動の方向性などを決めていきました。本編を編集し、ショートムービーをTikTokに掲載していく案が採用され、活動に向けた準備が開始されました。
<2024年11月~2025年2月>
①プロモーション用コンテンツの作成
本編のショートムービーのほか、学生が主体となるSNS宣伝用のコンテンツ作成にも注力しました。また、再生数の向上を目指し、投稿時間の管理なども製作スタッフや学生間で緊密に議論を行い、ブラッシュアップしました。
① 校内への掲示や、映画館でのフライヤー及びティッシュ配布
学園祭や入試などのイベントに合わせ、校内にポスターを掲示し、映画の宣伝を行いました。また、リーフレットや各種SNSのQRコードを付けたティッシュを、上映予定の映画館で配布し、多くの人に映画の存在を知ってもらえる機会づくりを行いました。
<2025年2月>
① 動画制作合宿
映画宣伝用の動画制作のため、静岡県熱海市で熱海市役所の協力のもと、合宿形式で撮影を行いました。
② 映画公開及び舞台挨拶後の関係者インタビュー取材及び動画制作
2月21日の映画公開、及び22日に東京新宿のテアトル新宿で行われた舞台挨拶の取材を行いました。舞台挨拶後には、監督、主演女優、原作者のインタビューも行い、その模様も動画等でアップし、広報に努めました。
<今回達成された学びについて>
今回の映画宣伝では、多くの映画製作や宣伝に関わるプロのスタッフと関わることができ、実際に連携して活動するという貴重な体験を積むことができました。
舞台挨拶の当日には、会場に満員の観客を招くことができ、その熱気に触れることができました。またSNSなどネットを中心とした広報活動では、オンライン上のプロモーション活動について様々な特徴や手法を学ぶことができました。
私たちが宣伝・動画制作に関わった映画のHPはこちら
また映画宣伝を行ったSNS(インスタグラム、TikTok)のデータは以下の通りです。
また宣伝動画については、現在編集中のものと併せてゼミHPの掲載予定で、現在作業中です。また活動報告をまとめた冊子を作成予定です。








