共創デザインプロジェクト(標葉ゼミ)
<指導教員>標葉 靖子
<発表日時>
① 2024年10月5-6日
② 2024年10月12-13日
<発表場所>
① 常磐祭(渋谷)
② 「みんなの脳世界2024~超多様~」(東京ポートシティ竹芝)
2024 年度の標葉ゼミでは、「共創(Co-Creation)」をキーワードに複数のテーマを取り上げ、当該テーマへの低関心/関与層の関心やエンゲージメントを高めるためのメディアデザイン・実践に取り組む。
具体的には以下のテーマを候補に、それぞれ関連する学外ステークホルダーとの連携、現地取材・調査に基づいたソーシャルメディア戦略やコンテンツの提案、メディア制作を行う。
テーマ 1: VR/ハプティクスの最先端科学と社会をつなぐ(学外協力: 慶應義塾大学 南澤研究室)
テーマ 2: SNS を活用した里親制度の理解・普及促進(学外協力: 世田谷区フォスタリング機関)
テーマ 3: シリアスゲーム活用(グリーンアクション, 生理, 新食品技術等 ※協力先は調整中)
※連携/協力先との調整により,各テーマへのエフォート配分に変更が生じる可能性あり
News
2024年度
2024年度の標葉ゼミでは、「共創」をキーワードに「SNSを活用した里親制度の理解・普及促進」「交差性×身体性メディア」「環境×シリアスゲーム活用」3つのテーマを取り上げ、当該テーマへの低関心/関与層の関心やエンゲージメントを高めるためのメディアデザイン・実践研究に取り組んだ。
その成果について、以下の通り発表した。
① 常磐祭(渋谷, 2024/10/5-6)
ポスター展示を行い、テーマに関連する学外ステークホルダーとの連携、現地取材・調査に基づいたインスタグラム/Xの活用方法や具体的なコンテンツの提案、プロトタイプテストの結果などを発表した。
特に「SNSを活用した里親制度の理解・普及促進」ついては、現状の課題分析なども踏まえた具体的なコンテンツ提案や実際の投稿に対する反応について紹介した。また「環境×シリアスゲーム活用」については、その場でシナリオゲーム(ウェブ試作品)を体験できるQRコードなども活用した。
②「みんなの脳世界2024~超多様~」(東京ポートシティ竹芝, 2024/10/12-13)
ダイバーシティ&インクルージョンの視点で既存の環境を再設計することで、すべての人が「ちから」を発揮できるニューロダイバーシティ社会の実現が可能であることを提案するイベントである「みんなの脳世界2024〜超多様〜」に、「交差性の視点で "日常" をとらえなおす Rethinking "everyday life" from the perspective of intersectionality」というタイトルでブース出展した。来場者から集めた「日常のモヤモヤ」を交差性の視点でとらえなおし、電車(公共空間)と待ち合わせ(私的なもの)に焦点を当てた多様な体験を共有できるメディアのプロトタイプ制作へと活用した。
参考URL
・「みんなの脳世界2024~超多様~」
・学部ブログ







