データ分析に基づく企画提案プロジェクト(日本語コミュニケーション学科 板倉ゼミ)
<指導教員>板倉 文彦
<発表日時>2024年11月9日~10日
<発表場所>日野キャンパス常磐祭
ゼミでは「企画力を身につける」を目標として、学生が企画の立案に取り組んでいる。これまでは企画案について、関連情報の調査およびインタビューをすることで企画案の肯定性を担保してきたが、獲得するデータは限られた範囲であるという限界が存在している。
今回新たな取り組みとして、Yahoo!JAPANのデータを統計化したビッグデータ(DS.INSIGHT)を利用し、実態データをベースとした企画の立案に取り組む。この取り組みにより、想像の域に収まっていたものを、実データに基づくよりリアルなものとすることが可能となるとともに、社会におけるビッグデータの活用の重要性を体感することとなる。
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2024年度
ゼミでは「企画力を身につける」を目標として、企画の立案に取り組んできた。これまでは企画案について、関連情報の調査およびインタビューをすることで企画案の肯定性を担保してきたが、獲得するデータは限られた範囲であるという限界が存在している。そこで、新たな取り組みとして、Yahoo!JAPANのデータを統計化したビッグデータ(DS.INSIGHT)を利用し、実態データをベースとした企画の立案に取り組んだ。
具体的には、個人ワーク/グループワークを重ね、地域特産(お土産品)についての提案を、データ分析ツールを用いて下記の視点で分析・検証し、提案内容をブラッシュアップした。
① 分析対象項目(想定年代、性別、居住地、購入目的、購入方法 等)について、まずはメンバーで想定する
② 分析対象項目を、データ分析ツールを使用して分析・検証
③ 分析結果を基に「①」での想定との「差」が生じた要因を検討
④ 分析結果を反映し、提案資料の修正点を洗い出す
⑤ 修正点を考慮し、提案資料を修正
そして、その成果をまとめポスター化し発表した。







