人間社会学部 ビジネス社会学科 教授
若林 宏保(わかばやし ひろやす)
WAKABAYASHI Hiroyasu
| 専門分野・専攻 | マーケティング、ブランド開発、ソーシャルマーケティング、 プレイス・ブランディング |
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最近の研究テーマ等
長年、広告会社でクリエーティブディレクターとして、食品、飲料、日用品、サービスなど、さまざまな業種の商品や企業のブランド開発に携わってきました。みなさんにとってお馴染みの商品があるかもしれません。また近年は、人口減少や地域衰退といった社会的課題に対して、都市や地域といった「場所」の魅力を再発見し、新たな価値として発信するプレイス・ブランディングの研究・実践にも取り組んでいます。現在は、人々が場所に対して抱く愛着や記憶、意味といった「センス・オブ・プレイス(場所の感覚)」に注目し、地域活性化に活かす研究を進めています。
主な担当授業と概要
マーケティング論
マーケティングとは「売れる仕組みを作ること」です。身近な商品やサービスを題材に、アクティブラーニングやワークショップを通じて、自ら考え発想する力を養い、将来に役立つ実践的な思考法を楽しく身につけます。
ソーシャルマーケティング
ソーシャルマーケティングとは、社会課題に対してマーケティングを応用し、アイディアやアクションを考える学問です。理論や事例を学んだ上で、地域社会と連携したプロジェクトにも取り組み実践的に学んでいきます。
趣味・特技
もともと現代アートが好きで、その関心を仕事にも活かしています。アーティストの発想法をビジネスに応用したり、病院など意外な場所でアートを体験できる環境づくりやプロジェクトの推進に取り組んでいます。
受験生へのメッセージ
実践女子大学は、安心して自分の可能性を伸ばしていける環境が整った大学です。大学生活では、ぜひ自分の「好き」や「やりたいこと」を見つけてください。2031年にはすべての学部が渋谷に集結します。多様性にあふれる街・渋谷にあるキャンパスを舞台に、様々な個性や価値観を持つ仲間たちと出会い、多くの刺激を受けながら、自分らしさを見つけていってほしいと思います。そして、ぜひ、新しい自分に出会ってくださいね。







