モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団フェローが本学を訪問しました
モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団(The Maureen and Mike Mansfield Foundation)のマンスフィールド・フェローであるスティーブン・マネー氏(米国国務省教育文化局所属)が本学を訪問されました。
マンスフィールド財団は、日本を主としたアジアと米国との関係強化と相互理解の促進を目的として活動する米国の非営利団体です。同財団のマンスフィールド・フェローシップ・プログラム(https://mansfieldfdn.org/jp/programs/mansfield-fellowship-program/)では、米国の連邦政府職員が来日し、それぞれの専門に関係する省庁や行政機関、民間団体、企業などで研修を行い、関係者との交流を通じて日本への理解を深め、帰国後は日本で得た研修成果を各自の連邦政府機関で活かしています。
当日は、本学の国際交流推進部およびキャリアサポート部より、留学プログラムやインターンシップ、国際交流イベント等、本学のグローバル事業について紹介を行いました。その後、学長ならびに言語文化教育研究センター長も交え、本学における国際教育の取組や今後の展望について活発な意見交換が行われ、国際的な視点から多くの示唆に富むご意見をいただきました。
また、本学学生による留学体験のプレゼンテーションも実施され、学生たちは海外での学びや異文化体験について発表しました。マネー氏への発表を通じて、学生にとっても自身の経験を振り返りながら国際的な視点を広げる有意義な時間となりました。
さらに、マネー氏からは、現在のアメリカ社会や高等教育を取り巻く状況について、ご自身の見解を交えながらお話しいただきました。参加した学生や教職員にとって、アメリカの現状や国際教育をめぐる課題について理解を深める貴重な機会となりました。
最後には、ドイツ語の授業も見学いただき、学生との交流にも参加していただきました。教室内ではドイツ語で一部交流が行われ、本学学生にとってマネー氏と直接交流する貴重な機会となりました。
今回の訪問を通じて、本学のグローバル教育の取組について紹介するとともに、国際教育や日米関係等に関する有意義な意見交換を行うことができました。教職員にとっては国際的な視点から多くの示唆を得る機会となり、学生にとっても視野を広げる貴重な経験となりました。







