東京日野国際学院とクリスマス会を開催しました(12/24)
日野キャンパス桜ホールにて、日野市の日本語学校「東京日野国際学院」の留学生の皆さんとともに、クリスマス会を開催しました。
当日は、日本語学校の先生方によるユーモアあふれるオープニングアクトで幕を開け、会場は一気に和やかな雰囲気に包まれました。続いて、素敵な民族衣装に身を包んだ留学生によるネパールダンスや、各クラスごとの発表が披露され、観客を魅了しました。
留学生の皆さんは、日々日本語学習に励みながら、アルバイトなどで忙しい毎日を送っています。しかし、それを感じさせないほど練習を重ね、とても素晴らしい発表を披露してくださり、そのひたむきな姿勢に大きな感動を覚えました。
また、本学で長い歴史を誇る日本舞踊研究部の演舞も行われ、普段なかなか目にすることのない日本文化に、留学生の皆さんは目を輝かせながら見入っていました。
さまざまな国を母国に持つ留学生が集う交流の場で、実践女子大学の学生も異文化交流の楽しさを改めて実感していたようです。留学生の皆さんが第二外国語とは思えないほど流ちょうな日本語で発表や交流を行う姿に、学生のみならず職員からも驚きの声が上がりました。
会の終盤には、本学学生と東京日野国際学院の留学生が一緒になって「365日の紙飛行機」を合唱しました。イベント後のアンケートでは、「みんなで歌を歌ったのが良かった!」という声も寄せられ、心温まるひとときとなりました。
ケーキやクッキー、日本らしいお菓子を囲みながら交流を深め、終始笑顔の絶えないクリスマス会となりました。本学は、2026年以降も東京日野国際学院の皆さんとの交流を大切にし、より一層密な連携を続けていきたいと考えています。








