十日町市が実施するガバメントクラウドファンディングに本学学生が参画しています(12/19~2/28)
新潟県十日町市では、地域の伝統や文化の継承を目的としたガバメントクラウドファンディング(ふるさと納税)「集落の伝統と文化を守り未来へつなぐ!≪女子大学生の力で空き家再生と関係人口拡大プロジェクト≫」を実施しています。本プロジェクトには、本学の学生が地域連携活動の一環として参画しています。
集落の伝統と文化を守り未来へつなぐ!
≪女子大学生の力で空き家再生と関係人口拡大プロジェクト≫
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ガバメントクラウドファンディングの概要
本クラウドファンディングは、十日町市が主体となり実施しているもので、中山間地域における集落の維持や地域文化の継承を目的としています。
具体的には、地域内の空き家を活用し、滞在や交流が可能な拠点として整備することで、地域住民と地域外の人々が継続的に関わる機会を創出する取り組みです。
募集された寄附金は、空き家の居住環境整備や設備の充実、地域文化や暮らしを発信するための活動などに活用される予定です。
本学学生の関わりについて
本学と十日町市は、令和6年11月、地域課題の解決に向けて相互に連携し、それぞれの強みを生かすことを目的とした包括連携協定を締結しました。
この協定に基づく取り組みの一つとして、実践女子大学の学生が十日町市田野倉集落をフィールドに、地域の方々と協力しながら空き家の再生に取り組んでいます。学生は、現地での滞在や農的暮らしの体験を通じて、集落に残る伝統や文化を学び、その継承や発信に関わっています。
寄附募集期間
2025年12月19日(金)~ 2026年2月28日(水)







