第24回「下田歌子賞」エッセイ・短歌募集について
実践女子学園は、岐阜県恵那市と共に、恵那市先人顕彰事業「下田歌子賞」を主催しています。この「下田歌子賞」は、学園創立者である下田歌子の業績を顕彰しつつ、現代人の生き方や考え方、教育のあり方などを共に考え、学ぶために設けられた公募賞です。本年度は「自分らしさが輝くとき」をテーマに、以下のとおりエッセイと短歌を募集します。
第24回「下田歌子賞」募集
テーマ :「自分らしさが輝くとき」
「綾錦 着てかへらずば 三国山 またふたたびは 越えじとぞ思ふ」
この歌は、わが国近代女子教育の先駆者といわれる下田歌子先生が、大きな夢と青雲の志を抱いて、16歳でふるさと岩村を離れ、東京へと旅立った時の歌です。
「自分らしさが輝くとき」——その瞬間は、ふとした日常の中にもそっと息づいています。自分の好きなことに夢中になれたとき、新しい一歩を踏み出せたとき、誰かの言葉に励まされたとき。
下田歌子先生が大切にされた“学びを通して自分を伸ばす志”は、そんな一つひとつの輝きをそっと後押ししてくれます。
小さくても確かな光の物語を聞かせてください。
第24回下田歌子賞では、あなたが感じた“自分らしさ”の物語をお待ちしています。
応募方法および注意事項
【応募締切】2026年 9月 3日(木)必着
【発表・表彰式】2026年12月20日(日) 場所:岐阜県恵那市
【応募方法】詳細は、以下ページをご確認ください。
【主催】恵那市先人顕彰事業「下田歌子賞」実行委員会、学校法人実践女子学園、岐阜県恵那市、恵那市教育委員会
【後援】岐阜県教育委員会、多治見市教育委員会、土岐市教育委員会、瑞浪市教育委員会、中津川市教育委員会、東京都日野市、日野市教育委員会、嚶鳴協議会








