在学生と卒業生が「実践の学び」をリアルに紹介!7月のオープンキャンパスを開催しました(7/19)
2026年7月19日(日)、渋谷・日野の両キャンパスでオープンキャンパスを開催しました。高校生や保護者など1,000名を超える来場者でにぎわった渋谷キャンパスでは、各学科の体験授業や大学説明・入試ガイダンスに加え、J-STAFFによるトークライブやキャンパスツアーなどを実施。学生自身が企画に参加し、自らの学びや大学生活、挑戦してきた経験を高校生に直接伝えるのも、本学のオープンキャンパスの魅力です。
J-STAFFが伝える「授業と学びのリアル」
学生スタッフ「J-STAFF」は、「なぜ実践?~志望理由を深める“授業と学びのリアル”~」をテーマにトークライブを企画しました。
異なる学科の学生4名が登壇し、実践女子大学を選んだ理由や各学科の授業、高校と大学の学びの違いなどを紹介。高校生だった頃に感じていた不安や、オープンキャンパスで先輩と話したことで入学後の姿をイメージできた経験も交えながら、自分たちだからこそ伝えられる大学生活の「リアル」を届けました。
卒業生が語る本学の「社会連携」と「グローバル」は、何が良かったのか?
特別プログラムでは、本学の教育の柱である「社会連携」と「グローバル」をテーマに、2026年3月に卒業した2名によるトークセッションを開催しました。
登壇したのは、文学部国文学科を卒業し、現在はJRグループ会社で地産品に関わる仕事に携わる卒業生と、文学部英文学科を卒業し、現在は家具・インテリア企業で働く卒業生です。2名は在学中に参加した活動を振り返りながら、大学での経験が現在の仕事や考え方にどのようにつながっているのかを語りました。
社会連携では、企業から実際の課題を受け、学生がチームで提案する「実践プロジェクトa」や、企業・行政やアスリートの取り組みに学ぶことを通じ、昨今の社会のキーワードでもある「ウェルビーイング」に対する理解を深めるための「実践ウェルビーイングプロジェクト」での経験を紹介しました。
「実践プロジェクトa」に参加した卒業生は、企業担当者から率直なフィードバックを受けたことで、「自分の視野がまだ狭かったことに気づきました」と振り返ります。もう一人の卒業生も、多様な企業や人と関わる中で「自分が見ていた世界は狭かった」と感じ、自分のやりたいことや将来を考えるきっかけになったと話しました。
グローバルの活動では、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドでチームワークやリーダーシップを学ぶ研修や、フィリピンで英語を集中的に学ぶプログラムについて紹介しました。
入学時には海外へ行くことを考えていなかったという2名ですが、授業や周囲の学生から刺激を受け、海外研修に挑戦。JRグループ会社で働く卒業生は、海外から日本を見ることでその魅力を改めて実感し、「将来は地産品を海外にも広めたいという目標ができました」と語りました。大学4年次に初めて海外研修に参加した卒業生は、「実際に自分の目で見て、現地の人と話すことが大切だと感じました」と振り返ります。現在は、店舗を訪れる外国人のお客様に英語で声をかけるなど、研修で得た経験を仕事に生かしています。
留学生が母国の文化や魅力を紹介
また、グローバルラウンジでは、ベトナム、フィリピン、カンボジアの交換留学生による母国紹介を実施。言葉や歴史、伝統文化、食、観光などを留学生自身が紹介しました。海外へ行くだけではなく、キャンパスの中でも異なる文化や価値観に触れられる、本学のグローバルな学びを体感できる機会となりました。また、参加者には連携企業である猿田彦珈琲株式会社のチルドコーヒーが配られました。
実践女子大学のオープンキャンパスでは、教職員による説明や体験授業に加え、在学生が自らの経験や学びを自分の言葉で伝えるプログラムを数多く実施しています。
夏のオープンキャンパスは、この後8/2(日)、8(土)、22(土)、9/20(日)に渋谷・日野両キャンパスで開催。
詳細は、受験生サイトからご確認ください。







