【『読売新聞』(2026年10月6日付)掲載】伊能忠敬の献立書記載の「御菓子重詰」に着目し、下諏訪の食文化を伝える茶菓子を現代に。生活科学部の学生3人が半年かけて開発し本陣で披露しました。
※2026年10月16日追記
『読売新聞』(2026年10月6日付)に掲載されました。
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生活科学部(現・食科学部)の学生3人が、長野県下諏訪町に残る、伊能忠敬らが食したとされる江戸時代の「献立書」を手掛かりに、地域の食材も生かして3種類の茶菓子を開発しました。半年間にわたって試作を重ね、9月26日・27日には、同町内の下諏訪宿本陣岩波家で開かれた茶菓子などを味わう特別企画「観て・聴いて・味わって」で招待客に提供。参加したホテルや観光関係者などから一様に「大変美味しい」という評価をいただくと共に、地域の魅力発信や商品化の可能性についても意見が寄せられました。








