「理事長と未来を語る会」を実施しました。学生たちが木島理事長に語った、大学生活での挑戦と成長(7/22)
7月22日、実践女子大学卒業生でもある木島理事長と、人間社会学科、ビジネス社会学科、国際学科に所属する学生4名による「理事長と未来を語る会」を実施しました。
対談では、オープンキャンパスでの活動や企業との連携プロジェクト、授業での学び、留学、就職活動など、それぞれが歩んできた大学生活を振り返りながら、実践女子大学で得た挑戦の機会や成長、人とのつながりについて語り合いました。
大学で見つけた「やってみたい!」挑戦を通して広がった学生生活
「高校時代は何をやりたいのか明確ではなかった」という学生は、人間社会学科で幅広い分野を学ぶ中、興味のある分野を見つけ、専門的な学びへとつなげていったといいます。
また、高校時代は積極的に前に出るタイプではなかったものの、大学ではボランティアや学内活動にも参加するようになり、自分自身の変化を実感したと振り返りました。
さらに、「挑戦したいと思える活動がある」「一緒に頑張る仲間がいる」「サポートしてくれる環境がある」といった声が挙がり、大学でのさまざまな出会いや経験が新たな挑戦につながっていることを紹介しました。
木島理事長は、大学生活の4年間は学びや挑戦、人との出会いを重ねることのできる貴重な時間だと伝えました。
オープンキャンパスで感じた魅力が、入学後の活動へ
続いて、実践女子大学との出会いや、現在取り組んでいるオープンキャンパスでの活動について話が進みました。
高校3年生のときにオープンキャンパスを訪れた学生は、職員や教員、先輩学生の明るい雰囲気に魅力を感じたことが、実践女子大学への進学を決めるきっかけの一つになったと振り返ります。
「大学で積極的に活動できる人になりたい」「自分が活躍できる大学に行きたい」という思いで入学し、現在はオープンキャンパスJスタッフとして高校生や保護者を迎え、自らの大学生活や学びを率直な言葉で伝えています。また、外部相談会にも参加し、実践女子大学をまだよく知らない高校生に大学の魅力を紹介しています。
かつて先輩学生の姿に惹かれた学生たちは、今では自らの経験を、次の世代へつなぐ役割を担っています。
学生の思いを形に。サンリオとのクリアファイル制作
対談では、学生たちが携わったサンリオとのクリアファイル制作についても紹介されました。企画では、キャラクターの選定やデザインについて学生同士で意見を出し合い、実践女子大学らしさを表現できるよう試行錯誤を重ねながら制作を進めたといいます。
完成したクリアファイルを「かわいい」と手に取ったり見たりしてもらえることや、この取り組みを通して実践女子大学の魅力を発信できていることに喜びを感じていることも語られました。
※サンリオとのクリアファイル制作については、社会連携推進機構トピックスでも紹介しています。
学年・学科を越えたつながりから、次の挑戦へ
学生たちは、実践女子大学が「ロールモデルが見つかる大学である」と話し、学年や学科を越えて出会った学生や教職員から多くの刺激を受けてきたことを振り返りました。そうしたつながりの中で、「もっと高みを目指したい」「より人に影響を与えられる人になりたい」という思いが生まれ、次の挑戦へとつながっていると話します。
対談の最後には、「高校生のときに戻って大学を選び直すことがあっても、また実践女子大学を選ぶと思う」「実践女子大学に入ってよかった」と、大学への率直な思いが語られました。
木島理事長との対談「理事長と未来を語る会」を通して、学生たちはこれまでの大学生活を振り返るとともに、実践女子大学で得た経験や人とのつながりを、これからの学びと成長へつなげていく思いを新たにしました。
参加した学生からのコメント
今回の会では、オープンキャンパススタッフとしての活動や、国際学科の「1期生」としての活動、後輩たちをサポートする中で感じたやりがいや責任感など、これまでの大学生活についてお話ししました。自分の歩みを改めて振り返る中で、私はこの大学の温かい雰囲気や環境が心から好きなのだと実感しました。高校時代に戻って進路を選び直すとしても、迷わずもう一度この大学を選びたいと思えるほど、私にとって大切な場所です。これからも、大学や後輩たちに恩返しができるよう、さまざまな活動に積極的に取り組んでいきたいと思います。日々の学びや充実した学生生活を支えてくださっている理事長をはじめとする先生方・職員の皆様に、改めて感謝申し上げます。(国際学科3年工藤夢姫)
深澤先生の授業で理事長と交流する機会はありましたが、最初はとても緊張していました。
しかし、実際お話すると非常に優しい方で、私たちの活動内容を褒めてくださったり、就職活動へのエールを投げかけてくださり、大学を取りまとめている方に、自分達の頑張りを見ていただいて、意見も聞いてくださって嬉しかったです。今回、中々経験できないこのような機会を設けていただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。理事長から、大学で見つけた時は手を振ってね!と言っていただき、元々大好きだった実践女子大学が、さらに大好きな場所になりました。これからも大学の顔になれるような学生として、日々精進していきたいです。(ビジネス社会学科3年石河凛迦)
最初はとても緊張しましたが、木島理事長が丁寧にお話を聞いてくださり、次第に緊張がほぐれていきました。ボランティア活動や課外活動など多くの挑戦をすることができたのは実践女子大学の挑戦できる整った環境があったからだと感じています。また、就職活動においても些細なことでも相談できる環境・友人・職員の方がいたからこそ成し遂げられたと思います。
今回の理事長との対談を通して改めてこの4年間どういったことに挑戦したのか自分自身を振り返る良い機会にもなりました。木島理事長と直接お話できる機会をいただきとても貴重な時間となりました。(人間社会学科4年永嶋紗菜)
木島理事長と対談できる貴重な機会に、これまで経験してきたことや実践女子大学への思いを自分の言葉で伝えることができてとても嬉しく思います。今の私がいるのは間違いなく実践女子大学で多くの経験を通して様々な人と出会い、ロールモデルを見つけることで「自分も人に影響を与えられる人になりたい」と思えたからです。このような気持ちが芽生えてから活動の幅もとても広がり、少しずつですが理想の自分に近づけていると感じています。今回の会を通して、今後も人に影響を与えられるような人になりたいと強く思いました。残りの学生生活も限られた時間ではありますが、最後まで挑戦をし続けていきたいと思います。このような貴重な機会を設けてくださった皆様に心より感謝申し上げます。(人間社会学科4年田中こころ)







