【重要】Googleアカウント運用ルールの見直しについて
【重要】Googleアカウント運用ルールの見直しについて
Googleアカウントをご利用の皆様へ
2026年6月22日
実践女子学園 情報センター
Googleアカウント運用ルールの見直しについて
この度、情報セキュリティ対策の一環として、卒業・退学・退職等により本学を離籍された方に係るGoogleアカウントの運用ルールを見直すことになりました。
今回の見直しでは、利用されていないGoogleアカウントが不正ログインや不正利用の対象となるリスクを低減するため、卒業・退学・退職等の離籍後に継続利用が認められているアカウントであっても、2年間ログインがない場合は削除対象とする運用に変更します。また、在籍中であっても、2年間ログインがない場合は削除対象となります。
<主な変更点>
【学生・生徒】
・卒業、転部転科、転出:卒業後もGoogleアカウントはメール機能のみ利用可能ですが、2年間ログインがない場合は削除対象となります。
・退学、除籍、本学への留学生、科目等履修生:離籍時にアカウントが停止されます。
【教職員】
・専任教職員、契約職員、助手、研究員:退職後もGoogleアカウントはメール機能のみ利用可能ですが、2年間ログインがない場合は削除対象となります。
・非常勤講師、任期制教諭:離籍時にアカウントが停止されます。
※2026年度より前にご退職された非常勤講師、任期制教諭については、別途停止時にご連絡します。
<実施手順>
削除対象となる方には、実践Gmail宛てに順次ご連絡します。
Googleアカウントの利用を希望される方で、ログインパスワードをお忘れの方は、以下の申請フォームより再発行を申請してください。
なお、実践Gmailから個人メールアドレスへ転送されたメールを閲覧しているだけでは、Googleアカウントへのログインとはみなされません。
アカウントが削除されると、個人メールアドレスへのメール転送も停止されますのでご注意ください。
何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
本件に関する問い合わせ先:情報センター(受付時間 平日9:00~17:00)







