HINO CAMPUS 食科学部 食科学科
健康栄養専攻
食と運動を通じて健康を支える。栄養学をベースに幅広い実践力を身につける
栄養士資格の取得に加えて健康スポーツ、食育、食ビジネスの専門知識を多角的に学習。食品や栄養、健康づくりから疾病予防まで、実践的カリキュラムを通じて、専門知識と応用力を兼ね備えた、健康を支えるプロを育成します。
健康栄養専攻のポイント
学びの特徴
栄養士の専門的な知識に加え、健康維持のための運動指導や食育など幅広く学ぶ
栄養分野に加えて、スポーツやスポーツ栄養学、食育、疾病や病気の予防など専門知識を多角的に学びます。健康づくりのための運動の実技指導や食事指導など、健康を支えるプロフェッショナルを目指します。
栄養学や食品学の基礎知識のほか、日常の食生活に役立つ知識と技術が身につく。
栄養士に必要な能力はもちろん、食や栄養の社会的な課題や、調理の基礎技術、健康生活を送るための知識や技能など、食生活に密着した学びが多彩です。自身や身近な人の健康など、生活に身近な場面で活きる力になります。
栄養士や健康運動実践指導者など健康づくりをサポートする多種資格の取得が可能。
栄養士免許や栄養教諭二種免許等の資格、食品衛生監視員と食品衛生管理者の任用資格取得が可能です。また、ビジネス能力検定3級や健康づくりのための運動の実技指導を行う健康運動実践指導者といった運動関連の資格も目指せます。
学びの領域
食・栄養・運動から人間を理解する。食品や栄養、健康づくりの
運動や薬膳、ライフステージ別の食育、ビジネス関連などの
幅広い知識を備えたプロフェッショナルな人材を輩出します。
3つのポリシー
カリキュラム
学年別専門科目一覧(2026年度入学生)
※2026年3月16日時点のデータです。それ以降の修正内容は反映されていません。
4年間の流れ
1年次
専門分野を学ぶための知識と技術の基礎を固める
専門分野を学ぶための知識と技術の基礎を固める
栄養士に必要な専門知識の基礎を固めます。食や栄養、健康に関わる人体の仕組みや機能、病気とその予防、食品の種類など、栄養士養成カリキュラムの基礎的な学習を通じて、専門分野への土台を築きます。
2年次
専門科目および健康スポーツ分野の講義や実習で専門性を強化する
専門科目および健康スポーツ分野の講義や実習で専門性を強化する
調理の技能や栄養指導、衛生管理などの実践的な科目を実験や実習を通して学びます。健康づくりのための運動指導に必要な知識やスキルを身につけます。
3年次
学内外において給食の運営管理、食育を実践的に学ぶ
学内外において給食の運営管理、食育を実践的に学ぶ
学内で給食実習を行った上、保育所や事業所、病院などの施設などで学外実習を経験します。また、食育推進に貢献するための知識と技能を習得し、健康づくりのための食事と運動の両面から支援する力を養います。
4年次
専門知識を高め、総合演習や卒業論文で課題を探求していく
専門知識を高め、総合演習や卒業論文で課題を探求していく
専門科目や健康デザイン科目で専門性を深め、総合演習や卒業論文、インターンシップに取り組みます。食品、栄養学、スポーツ栄養学実習などを活かして、社会に貢献できる実践的な能力を構築します。
授業紹介
PICK UP 授業 スポーツ栄養学/スポーツ栄養学実習
アスリートが抱える食事面での悩みや疑問に対し、
身体活動量や代謝の変化に応じた栄養指導を実践。
これまでに学んだ基礎栄養学や解剖生理学、運動生理学などの基礎と理論をベースに、各種スポーツの実践者に対して栄養教育・指導を行う上で必要なスポーツ栄養学を学修します。
その後、スポーツ特性を把握するために体調管理の一環として身体組成の測定などの実習をおこないます。
さらにスポーツ現場のアスリート(スポーツ実践者)や関係者の抱える食事面での悩み・疑問点を運動(スポーツ)と関連付けて捉え直し、栄養素レベルを理解した上で適切な料理や食品の選択を結びつけた栄養教育や指導法を学びます。
Step 01
スポーツ栄養学の知識を
修得する
スポーツ栄養学の知識を
修得する
スポーツにおける栄養の役割やエネルギー供給システムなどスポーツ栄養学の基礎的な知識を習得します。
Step 02
スポーツ栄養学の実習を行う
スポーツ栄養学の実習を行う
実際のアスリート施設を訪問し、スポーツ特性を把握するために体調管理の一環として身体組成などの測定を行います。
Step 03
スポーツ栄養学ゼミで
栄養介入を実践する
スポーツ栄養学ゼミで
栄養介入を実践する
アスリートの栄養状態を評価し、改善するための栄養管理や食事管理を行うなど、実践スキルを身につけます。
スポーツ連携プログラム ✕ 日本体育大学
スポーツ最高学府として知られる日体大と連携し、スポーツ栄養学を踏まえた食の力で体力づくりを支援するプロジェクトがスタートしました。多種目のアスリートらと共に、専門知識をフル稼働してスポーツで求められる栄養支援を考えていきます。
総合演習
栄養の専門家として、自らが興味・関心のある調査や活動を実施。給食施設や、食品企業、博物館、大学や研究機関の研究所訪問を通して、「食」や「健康」に関する課題を発見し解決できる能力を身につけます。例えば、「農作物演習」においては苗や種から農作物を育て、収穫までにかかる労力や知識を得て、食育などに生かせる経験をします。
教員・ゼミ
卒業論文のテーマ
学生生活
卒業後の進路
取得可能な資格・取得支援資格【2026年度入学生(予定)】
取得可能な資格
栄養教諭二種免許状
社会福祉主事(任用資格)
栄養士
食品衛生監視員(任用資格)
食品衛生管理者(任用資格)
健康運動実践指導者受験資格
取得支援資格
NR・サプリメントアドバイザー
ビジネス能力検定3級
就職先一覧
職種別 就職先(2025年3月卒業)
主な就職先
株式会社ベネッセスタイルケア/株式会社日本保育サービス/エームサービス株式会社/株式会社グリーンハウス/株式会社LEOC/株式会社メフォス/日清医療食品株式会社/日本赤十字社医療センター附属乳児院/日本デルモンテ株式会社/山崎製パン株式会社/デリア食品株式会社/株式会社ドトールコーヒー/ケンコーマヨネーズ株式会社/株式会社シャトレーゼ/株式会社久世/B-Rサーティワンアイスクリーム株式会社/株式会社モンベル/株式会社アサヒ/日本生命保険相互会社
※食生活科学科 健康栄養専攻の2025年3月卒業生実績















