管理栄養士オープン講座~特別養護老人ホームの仕事~
「管理栄養士オープン講座」は、2025年度から開講している社会連携を取り入れた管理栄養学科の選択科目です。将来管理栄養士として働くことを目指す学生が、早期にキャリアパスを描くことができるように、1年生から履修することができます。
今回は、本学卒業生で特別養護老人ホーム新宿和光園管理栄養士の平野愛華さんに、特別養護老人ホームの管理栄養士の仕事について講義をしていただきました。
新宿和光園で提供している「こだわりのおいしい食事」をたくさんの写真で紹介していただき、「食支援への熱い想い」「一緒に働く人たちへの思いやり」「コミュニケーションの大切さ」なども仕事のやりがいとともに、わかりやすくお話しいただきました。
学生は何度もうなづき、たくさんメモをとり、真剣な眼差しで受講していました。
講義の中で一番印象的だったのは「管理栄養士の仕事は楽しい!」というメッセージです。もちろん仕事は楽しいことばかりではありませんが、悩んだり、考えたりしながら一歩一歩着実にキャリアを積み上げている先輩の言葉は、受講した学生の心に響いたと思います。
入学してまだ数か月の1年生からも、「管理栄養士の仕事について詳しく知ることができた」「先生のように、誰かを支えることができる管理栄養士になりたい」等の感想が寄せられました。
今回の講義を通して、特別養護老人ホームの管理栄養士の仕事について知り、将来の選択肢の幅を広げるきっかけをいただくことができました。
(文責 辛島順子)







