【生活心理専攻】大学生の夏休み
不安定な天気が続く夏休みですが、いかがお過ごしでしょうか。
高校生はもう2学期がスタートしましたが、大学生はまだ夏休みです。
7月後半から9月までと長い夏休みを、大学生はどのように過ごしているのでしょうか。
「暑いから一歩も外に出ない」、「アルバイトで稼ぐ」、「国内外の旅行に行きまくる」など、さまざまですが、やることがたくさんで忙しいようです。
ゼミの学生のようすをうかがうと、
3年生は、心理実習があったり、普通車の免許をとったり、インターンシップに行ったり
4年生は、就職活動の大詰めで面接に挑んだり、卒論の調査をしたり
このように、学びも遊びも充実させているようです。
私が担当する家族社会学ゼミナールでは、8月末に一度Zoomで卒論指導を行い、10月の中間報告にむけて、軌道修正をしました。
4年生はみんな意欲的に取り組んでいます。どんな卒論になるのか、今から楽しみです。
9月中旬にはゼミ合宿in岩手があるので、事前学習の課題を出して、みんなで準備をしています。
こんな感じで、大学生の夏休みは、長いけどあっという間に終わってしまいます。
これだけまとまった時間をとれるのは最後の機会かもしれませんので、後期やその後につながるように充実させてもらいたいです。
(写真は昨年のゼミ合宿のようす)
(文責:笠原 良太)







