University of Ottawa
University of Ottawa
(カナダ・オタワ)
カナダの首都オタワは、世界有数の治安の良い都市。政府系機関の公務員が多いため、生活⽔準は高く、人々はとても温和で親切。世界遺産のリドー運河、美しい大自然と歴史的建造物、美術館などがたくさんある。英語とフランス語のバイリンガル都市かつ多文化であるがゆえに、移民や留学生に寛容。オタワ大学では、実に学生の20%を留学生が占めている。大学は英語とフランス語のバイリンガル都市にある世界最大の大学で、学部授業の多くが英語と仏語で提供されている。特殊なバイリンガル都市での留学生活は、日本では体験することのできない言語への理解や興味を発展してくれる。プログラムは、生きた英語を短期間で習得し、自信に繋げることを目指す。英語4技能からなるコミュニケーション能力を身につけ、効果的にコミュニケーションするための文法と語彙の使い方について理解を深める。高度な英語力で自信をつけ、プレゼンテーションスキルや専門知識も高め、英語を使って学生生活を送ることで、グローバル社会において必要とされる異文化理解、国際感覚を学ぶことができる。
<2026年度入学者プログラム費用>
※2027年度以降の入学者費用はこれよりも値上がりする可能性があります
留学費用・期間
14,723加ドル(1,722,000円):約4ヶ月
上記の費用に含まれないもの
往復航空券、海外障害保険、その他諸費用
滞在方法
ホームステイ(上記費用に含む)
入学時期
8月上旬
学生の声(A・Cさん) 留学期間:4か月
留学先を選んだ理由は?
ホームステイがしたかったのと、親がカナダに行ったことがあり、よく話を聞いていて興味を持っていました。また、多民族国家であるため、さまざまな国の人と交流できると思ったからです。
留学先での気づきは何かありましたか?
日本と海外の価値観や生活の違いを直に感じることができました。特に、人の多さの違いに驚きました。オタワは首都なのにも関わらず、約100万人という東京都の人口の1/15くらいしかいないため、満員電車などはほぼなく快適に通学できました。また、現地の人と話すことで彼らからは日本はどのように見えているのかなど日本という国、文化を客観的に見ることができました。さらに、日本車が想像以上に走っていたり、日本のアニメを見ている人がたくさんいたりなど日本の影響力がどれほど強いのかに気づくことができました。
留学先での思い出や印象に残ったことは?
留学先で仲良くなった子たちとお話したり、ショッピングしたりしたこと。日本のアニメや漫画などのコンテンツが好きな子が多かったため、お互い楽しく会話ができました。また、ホストファミリーと一緒にサンクスギビングデーやハロウィン、クリスマスなどの季節のイベントに参加することができ、日本人では味わえない現地の文化を間近で感じることができました。また、語学面では、ホストファミリーや現地の人との会話の中で、自分の語学力、特に語彙力不足と発音の違いで自分の伝えたいことが上手く伝わらなかったこともありました。
留学を振り返って
留学前は恥ずかしくてあまり英語を話せなかったけど、留学後は間違ってもいいから英語を使おうという自信がつきました。また、短いながらも海外生活という新しいことにチャレンジしたことで自分の可能性が広がったと感じたため、これからやりたいことがたくさん見つかりました。さらに、留学生活のなかで楽しかったことや辛かったことなど様々なことを経験したため、帰国後の生活に精神面でも体力面でも余裕が生まれました。
語学の面では、まだ伸ばす必要があると感じたため、これからも英語の勉強に力を入れていきたいと思っています。例えば、TOEICを受けたり、海外の方が多く訪れる場所でアルバイトをするなど、学んだことを実際に使いながら、さらに語学力を高めていきたいです。
Photo Gallery
雪が降った日のホームステイ先近くのお散歩ロード
授業で実際に使っていた教室がある建物
オタワ大学から徒歩圏内にある教会
オタワ大学から徒歩圏内「バイワードマーケット」の写真スポット
ピンクレイクの紅葉







