Student Voice 4. クリエイティブや仕事を選びたい
私は、現代生活学科で学んでいく中で様々な事を学んできましたが、環境・メディア・自立の領域の中でも、主にメディアの領域において成長できていると感じています。
現代生活学科での学びやゼミ活動を通じて、私が経験したのは、単に知識を得るだけでなく、それを実際のプロジェクトや活動に活かす楽しさと難しさでした。特に、ゼミ活動では映画のプロモーションを行う際、自分たちが考えたアイデアを具体的な形にするために試行錯誤を繰り返しました。企画を立案する段階では、ゼミ生同士で何度も意見をぶつけ合いながら、より面白いアイデアを追求し、映像やプロモーション内容をブラッシュアップしていきました。
さらに、映画製作陣との連携では、学生主体で交渉や打ち合わせを進める必要があり、事前準備の重要性やコミュニケーションスキルの大切さを痛感しました。このプロセスを通じて、単に指示を待つのではなく、自ら主体的に動き、相手と円滑にコミュニケーションを取ることが成果につながることを学びました。
これらの経験を通じて、私は「自分で何かを創り出し、それを形にしていく」というクリエイティブな仕事に大きなやりがいを感じるようになりました。同時に、チームでコミュニケーションを取りながら、一つの目標に向かって取り組むプロセスにも楽しさを見出しました。そのため、就職活動を進める中で、私自身の強みである「アイデアを形にする力」や「協調性」を活かせる職種を志望しています。
大学3年生になり就職活動について考えるようになったきっかけは、このような学びの積み重ねが、自分の将来像を少しずつ明確にしてくれたことです。特に、現代生活学科での学びが幅広い領域をカバーしていたことで、自分の興味や得意分野を自然と見つけることができました。その中でもメディア領域での経験は、私にとって「何を仕事にしていきたいか」を具体的に考える大きなヒントになりました。







