【幼児保育専攻】 幼児保育専攻って、こんなところです!
小学校教諭、幼稚園教諭、保育士の専門職を目指し、学修に励む幼児保育専攻の学生たちの姿をお伝えします。今回は、オープンキャンパスでご紹介している4枚のポスターをご覧いただきたいと思います。
①現場で育つ実践力
本専攻の一番の特徴は、地域との連携です。学生たちは、日野市内の保育・教育現場で様々な形で子どもたちと関わり、専門職としての実践力を高めています。
②幼小コース✕地域連携
幼児保育専攻では、小学校教諭の養成にも力を入れています。小学校免許と幼稚園免許を取得する幼小コースの学生たちは、各教科(音楽、図工、国語、体育、生活科等)の授業において教育現場とつながり、「理論と実践の往還型学修」を展開しています。
③認定心理士資格取得を目指して
幼保コースの学生は、幼稚園免許・保育士資格に加え、認定心理士の資格を取得することができます。生活心理専攻の学生たちに交じって、心理学関連の授業を受けます。“ラク”ではありませんが、心理学の学びは、保育・教育職に就いた時に必ず活かされることでしょう。
④公務員試験に向けて
小学校教諭、公務員保育士を目指す学生も多くいます。実習経験を通して、「やはり子どもと関わる仕事に就きたい」との思いを強くし、公務員試験にチャレンジする学生も少なくありません。
面接試験対策、論作文対策等、教員が個別に丁寧な支援を行っています。学生たちの頑張りの結果、ここ2年間、合格実績を着実に伸ばしています。
(文責:井口 眞美)







